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プログラム
プログラム
シューマン: アラベスク Op.18
ベートーヴェン: ピアノソナタ第28番 イ長調 Op.101
--休憩--
シューマン: 幻想曲 ハ長調 Op.17
【名曲リクエスト】
当日会場にて下記のクラシック名曲リストより、お聴きになりたい曲に投票してください。人気の上位2曲を演奏いたします。
1. 月の光(ドビュッシー)
2. トルコ行進曲(モーツァルト)
3. ノクターンOp.9-2 (ショパン)
4. 子犬のワルツ(ショパン)
5. 猫のワルツ(ショパン)
6. 鱒(シューベルト)
7. トロイメライ(シューマン)
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主催: 鶴澤奏ピアノリサイタル実行委員会
後援:下関市、(公財)下関市文化振興財団、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
出演者
鶴澤奏(ピアノ)
内なる音楽を自然体に紡ぎ出す、確かな実力を備えたピアニスト。高校在学中にピティナ・ピアノコンペティション特級銅賞を受賞して頭角を現し、第6回野島稔・よこすかピアノコンクール第1位、第4回日本ショパンピアノコンクール第2位など、国内外の舞台で高い評価を得てきた。故・野島稔氏からは「自らの内にある音楽を極めて自然に表出し、作為やけれん味のない音楽がそのまま楽曲の満ち足りた表現として聴き手に伝わる」と評された。
東京音楽大学ピアノ演奏家コースを首席で卒業後、カナダ・バンクーバー音楽院へ留学。リー・カムシン氏のもとで7年間にわたり研鑽を積む。これまでに東京フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、クラコフ室内管弦楽団、シレジア管弦楽団など国内外のオーケストラと共演。欧州、アジア、北米など10カ国を超える地でリサイタルや音楽祭に出演し、国際的なキャリアを築いている。
これまでに菊地麗子、鈴木弘尚、清岡登志子、野島稔の各氏に師事。
2021年にリリースしたデビュー盤『An die Musik -鶴澤奏オールシューベルトアルバム-』は「音楽現代」推薦盤および「レコード芸術」準特選盤に選出。
現在はソロや室内楽を中心に精力的に演奏活動を展開する傍ら、指導や伴奏にも邁進している。
みどころ
3年前、両親が下関市へ転居したことをきっかけに、東京育ちの私にとって、下関は新たな故郷のような特別な場所となりました。今回、そんな下関での初めての公演です。
メインプログラムに据えたベートーヴェンやシューマンはまるで一本の映画のように、様々なドラマが沸き起こる作品です。ピアノという楽器の無限の可能性を、ホールの豊かな響きでご堪能ください。
また”名曲リクエスト”と題し、馴染みのあるクラシックのメロディーの中から当日皆様の投票で選ばれた曲を演奏させていただきます。
新たな地での演奏・出会いが、私自身楽しみでなりません。ご来場を心よりお待ちしております。(鶴澤奏)
動画
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メールアドレス:info@kanadetsurusawa.com
電話番号:07038435222
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