開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
プログラム
テレマン
バッハ
ヘンデル
ヴィヴァルディ
モーツァルト
ベートーヴェン
シューマン
プロコフィエフ
出演者
フルート:新井 道代(あらい みちよ)
東京音楽大学を経て同大学院フルート専攻修了。大学院時代にバロック時代のフルートであるフラウト・トラヴェルソに興味を持ち、オランダ、デン・ハーグ王立音楽院古楽科フラウト・トラヴェルソ専攻に留学、修士課程を修了。
帰国後は、トラヴェルソを中心に様々な時代のフルートで演奏活動を行う。出身地入間市で行っている「古楽器で楽しむバロック音楽inアミ―ゴ」のシリーズは今秋16回目を迎える。2023年には「ハイドン/6つのディヴェルティメント」がWAONレコードよりリリースされた。現在は主宰教室(所沢)とアイゼナハ音楽院(御茶ノ水)にて、フルートとフラウト・トラヴェルソの指導にも力を入れる他、フラウト・トラヴェルソのワークショップを主催している。
フルート以外では太極拳、歌、読書等々に没頭。飼っているインコと遊ぶのも日課。今一番気になる作家はヘルマン・ヘッセ、角田光代、多和田葉子。
ホームページ http://www.michiyoarai.net
ヴァイオリン:保坂 喬子(ほさか もとこ)
桐朋学園大学音楽学部を卒業後に渡独。ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学器楽科、室内楽科、古楽科の各修士課程、ザルツブルグ・モーツァルテウム大学古楽科ポストグラデュエイト過程を修了。ボーデン湖フィルハーモニー管弦楽団の契約団員を経て2009年にドイツ芸術家ヴィザを取得。その後はフリーランスの奏者としてドイツ国内およびヨーロッパ各地にて古楽から現代音楽まで幅広く演奏活動を行う。
2019年に帰国。現在、在京オーケストラへの客演や古楽団体への参加など、日本国内での他、スイス、ドイツ、台湾、韓国での演奏及び指導活動を行う傍ら、各国での指導経験を生かし、指導方と教本の研究にも取り組んでいる。
小学時代は本を読みながら登下校。学校図書を全制覇。譜面台に本を置いて読みながらヴァイオリンを練習をしては親に叱られ、布団の中で隠れ読書をして視力ががくんと落ちた本の虫。本がある空間に居るとそれだけで幸せ。本と音楽の他には人とコーヒー、教えることと学ぶこと、古い町、演奏旅行が好き。
チェロ:渡辺 あえか(わたなべ あえか)
6歳より父の手ほどきでチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業後に渡欧米。アメリカ・サンフランシスコ音楽院、ドイツ・国立トロッシンゲン音楽大学にて研鑽を積む。またドイツで知り合った岩本忠生氏からは、音楽的なことはもとより、精神面、さらには効率的な体の使い方についても大きな学びを得ることとなる。その経験を活かし、2011年の帰国後は後進の指導にも精力的に取り組んでいる。
近年では図書喫茶カンタカを拠点に演奏やクラシック音楽の普及活動を行なっており、2025年からはクラシック音楽講座「なるほどクラシック」を友人らと立ち上げ、年に4回ほどのペースで開催している。今年6月には同所でヴァイオリニストの姉・渡辺りらと初の姉妹デュオリサイタルを開催し、好評を博す。
わたなべチェロ教室主宰。趣味は囲碁とテニスと雑学収集。特に最近は子供の教育・発達・医療などに関心がある。夢はチェロ教本を作ること。
みどころ
「本と音楽」と音楽の関係というと、どんな関係を思い浮かべるでしょう?
オペラやバレエ、歌曲の様に、ストーリーや言葉に音楽を付けたもの、ストーリーに着想を得て書かれた音楽、音楽に着想を得て書かれたストーリー。
小説の一場面を印象付けるように登場する曲名、直接的ではなくとも何らかの形で音楽と関係している本、、、など、本と音楽の関係は実に様々。
『図書喫茶カンタカ』という場所にインスピレーションを得て、「この音楽を聴いたらこの本を読みたくなった。」「この本の話を聞いたらもっと音楽が聴きたくなった。」そんな気持ちになってもらえたら、、、そんな想いでプログラムを組んだ特別な音楽会です。
本や曲の紹介、本と曲の関係等、お話を交えてお送りします。
公演中の飲食可能。
お問い合わせ先
メールアドレス:concert.aekawatanabe@gmail.com
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