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プログラム
全てテレマン作曲
◆ 4本のヴァイオリンの為のコンチェルト 全4曲
4 Concerti for 4 Violins TWV 40:201-204
Concerto No.1 in G
Concerto No.2 in D
Concerto No.3 in C
Concerto No.4 in A
◆ヴァイオリンDuoさまざま
Gulliver's Travels', TWV 40:108
Duet G: TWV 40:107
Duetto en sol majeur TWV40: 111
12 Canons Mélodieux より Sonata I, TWV40: 118
6 Duos for 2 Fl or 2 Vns より 1曲
◆『ドン・キホーテ』組曲
Burlesque de Quixotte', TWV 55:G10
出演者
大鹿 由希 Yuki Oshika (ヴァイオリン)
桐朋学園大学音楽学部を卒業。江藤俊哉ヴァイオリン・コンクール優勝、日本モーツァルト音楽大賞など、数々の賞を受賞。2002 年NHK交響楽団に入団。 2018 年度、文化庁新進芸術家海外研修員としてウィーンに派遣され、エーリッヒ・ヘーバルト、ペーター・シューマイヤー各氏のもとで研鑽を積む。ウィーン音楽芸術大学(MUK)にて古楽を学ぶ。ガット弦の弦楽四重奏団、クァルテット・オチェーアノのメンバー。OMF よりCD「アダルベルト・ギロウェッツ:3つの弦楽四重奏曲 作品 42」をリリースし、レコード藝術誌準特選盤に選ばれる。
廣海 史帆 Shiho Hiromi (ヴァイオリン)
東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院修士課程古楽科を修了。第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞を受賞。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団より奨学金を受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。NHK-FM「名曲リサイタル」、旧奏楽堂デビューコンサート等に出演。また、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、横浜シンフォニエッタ等の公演・録音に多数参加している。2015年にガット弦による弦楽四重奏団クァルテット・オチェーアノを結成、2021年11月にCD「A.ギロヴェッツ:3つの弦楽四重奏曲 作品42」をリリース。
保坂 喬子 Motoko Hosaka (ヴァイオリン)
桐朋学園大学音楽学部器楽科卒業。ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学器楽科、室内楽科、古楽科の各修士課程、ザルツブルグ・モーツァルテウム大学古楽科ポストグラデュエイト課程修了。ボーデン湖フィルハーモニー管弦楽団契約団員を経てドイツ芸術家ヴィザを取得。欧州各地で古楽から現代音楽までと幅広く演奏活動を行うと共に、後進の指導、歴史的奏法、教本研究にも熱心に取り組む。2019年に帰国。現在主に国内のプロオーケストラや古楽団体に参加する他、欧州での演奏活動も継続中。2021年よりチェンバロ奏者の中川岳と共に『Telemann室内楽絵巻』を主宰。現在開催19回を数える。
春木 英恵 Hanae Haruki (ヴァイオリン/ヴィオラ)
東京藝術大学古楽別科バロックヴァイオリン専攻修了。東京音楽大学器楽科ヴィオラ専攻卒業、同大学研究科修了。在学中特待生に選抜され読売新人演奏会に出演。2004年ドイツ・クワッケンブルク国際コンクールヴィオラ部門第2位。室内楽・オーケストラ・ミュージカル等幅広く活動中。古楽ではレ・ボレアード、エクスノーヴォ、プロムジカ使節団をはじめ様々な文化公演に出演。現在アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾ、公財)千葉交響楽団ヴィオラ奏者。 https://hanaeharuki.com/
若杉 知怜 Chisato Wakasugi (ヴァイオリン)
ニューヨークにてバイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程を修了。第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールで第1位。第19回日本演奏家コンクール大学生の部第3位。小澤征爾音楽塾、セイジオザワ松本フェスティバル、プロジェクトQ第16章等に出演。サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェロー。
現在、プロオーケストラへの客演やレコーディングなど、フリーランス奏者として活動している。
門倉 茜 Akane Kadokura (ヴァイオリン)
東京音楽大学在学中、オーディション合格者によるソロ・室内楽定期演奏会に出演。バイエルン州立青年オーケストラに参加。第16回大阪国際音楽コンクールAge-U入選。2017年よりピアノとのデュオリサイタルを定期的に開催。
昭和音楽大学合奏研究員として5年間勤務。ライブサポート、ミュージックビデオで、なとり、幾田りら、鈴華ゆう子、春奈るな、錦戸亮、Official髭男dism、Blu-BiLLioN、ゆず、Mrs. GREEN APPLE等と共演。現在ソロ、室内楽、オーケストラ、レコーディングなど多方面で演奏活動を行う。http://akanevn.com/
山口 真喜歩 Mikiho Yamaguchi (ヴァイオリン)
牧師の子供として生まれ、4歳よりヴァイオリンを始める。幼少期より両親・姉と共に全国各地の教会で演奏を重ね、とりわけ教会音楽に親しむ。静岡県立沼津西高等学校芸術科卒業。現在、京都市立芸術大学音楽学部一回生。
これまでにヴァイオリンを戸上眞里、大鹿由希の両氏に師事。第10回刈谷国際音楽コンクール高校生の部優秀賞(第2位)、第14回Kジュニア学生ヴァイオリンコンクール第3位、第41回神奈川音楽コンクール高校生の部特選。
栃谷 若子 Wakako Tochitani (ヴァイオリン)
東京音楽大学卒業。10歳からジュニアフィルハーモニックオーケストラにてアンサンブルを学ぶ。フリーランス奏者としてソロ、室内楽、オーケストラ、アーティストサポート、スタジオレコーディング、子供の為のコンサート等幅広く活動。現在太陽弦楽四重奏団のメンバーとしてベートーヴェン弦楽四重奏などに取り組んでいる。
森永 かんな Kanna Morinaga (ヴァイオリン/ヴィオラ) ※静岡のみ
9歳よりヴァイオリン、20歳よりヴィオラを始める。上野学園大学音楽学部器楽コース卒業。洗足学園音楽大学大学院修士課程修了。2025年に設立、代表を務める〈Ensemble Libra〉で第26回大阪国際音楽コンクール室内楽部門入選。現在は同団での演奏活動やアマチュアオーケストラへの客演、自主公演の企画・運営、Libra音楽教室での後進の指導など幅広く活動している。
渡辺 あえか Aeka Watanabe (チェロ)
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を卒業後に渡欧米。アメリカ・サンフランシスコ音楽院、ドイツ・トロッシンゲン音楽大学にて研鑽を積む。2011年に帰国後は、それまでの学びを活かし、室内楽などの演奏活動のほか、後進の指導にも精力的に取り組んでいる。近年では『図書喫茶カンタカ』(所沢)を拠点に演奏やクラシック音楽の普及活動を行なっており、2025年からはクラシック音楽講座「なるほどクラシック」を立ち上げ年に4回ほどのペースで開催している。わたなべチェロ教室主宰。
みどころ
バロック時代の音楽はどんな響きがしていたのでしょうか。実際に18世紀、テレマンの時代に使用されていた楽器を使って古楽(バロック)奏法を学ぶプロジェクト。
モダン、バロック、両方の楽器と弓が登場し、楽器や弓、歴史的奏法に関する知識を深めながらコンサートに向けて仕上げて行く時間を、皆さんもにも共に楽しんで頂ければ幸いです。
お問い合わせ先
メールアドレス:kaleidoscope.chamber@gmail.com
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