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プログラム
【出演】
合唱:KGBL室内合唱団
指揮:Ambrož Čopi(アンブロジュ・チョピ)
ピアノ:Lara Oprešnik(ララ・オプレシュニク)
【歓迎演奏】
合唱:合唱団 Basta Basta
指揮:野嶋 元
【プログラム】
--- 合唱団 Basta Basta ---
Ambrož Čopi (1973)
Ubi caritas et amor - 2025
Črt Sojar Voglar (1976)
Ave verum Corpus natum - 2015
--- KGBL室内合唱団 ---
Gustav Holst (1874-1934)
NUNC DIMITTIS (Song of Simeon) – 1915
Sergej Vasiljevič Rahmaninov (1873-1943)
from VESPERS, op. 37 - 1915
V. Nïne otpushchayeshi
Soloist: Gorazd Ambrožič
VI. Bogoroditse Devo
VII. Slava v vïshnikh Bogu
Eriks Ešenvalds (1977)
O SALUTARIS HOSTIA (Thomas Aquinas) – 2009
Soloists: Petra Kodba and Sara Rozman
Klara Mlakar (1999)
CHERUBIC HYMN (Divine Liturgy of St. John Chrysostom) – 2021
--- インターミッション ----
Giuseppe Verdi (1813-1901)
PADRE NOSTRO (Antonio Beccari) – 1873
Andrej Makor (1987)
POMILUI MYA – 2020
I. Ghospodi Iisusye Khristye
II. Spaseniye sodelal
Francis Poulenc (1899-1963)
SALVE REGINA (Marian Antiphon) – 1941
Sergej Khvoshinsky (1957)
BOGORODITSE DEVO (Gospel of Luke 1:28,42) – 2009
Soloists: Maruša Brenčič and Maša Prah
Tine Bec (1993)
LAUDATE DOMINUM OMNES GENTES (Psalm 116: 1-2) – 2019
--- 合同演奏 ---
Ambrož Čopi (1973)
MASS OF HOPE (Mass ordinary) – 2023
I. Kyrie eleison
II. Gloria
III. Sanctus
IV. Benedictus
V. Agnus Dei
Pianist: Lara Oprešnik
出演者
【合唱】KGBL室内合唱団(スロヴェニア)
アンブロジュ・チョピの指揮のもと、リュブリャナ音楽・バレエ音楽院に所属する約40名の歌い手によって構成される合唱団。声楽技術の向上に努めるとともに、幅広く高度な合唱に取り組み、最高水準の演奏を目指す若い声楽家たちが結集している。
スロヴェニアの若手作曲家世代を支援する重要な存在として高く評価されており、近年ではロイゼ・レビッチ、タデヤ・ヴルツ、ダミヤン・モチュニク、チルト・ソヤール=ヴォグラル、ペーター・シャヴリ、アンドレイ・マコル、ティネ・ベツ、マテイ・カステリツ、クララ・ムラカル、ヤン・トリレル、フェデリカ・ロ・ピントといったスロヴェニアおよび国際的な作曲家による多くの作品を委嘱し、初演してきた。演奏活動を通して、国内外で現代合唱音楽の普及にも積極的に貢献している。
国内外の数多くのコンクールにおいて権威ある賞を受賞。主な受賞歴としては、タリン国際合唱コンクール(エストニア、2015年)での第2位および第3位、モスクワ(ロシア、2016年)でのグランプリ、スロヴェニア全国合唱コンクール「ナシャ・ペセム」(マリボル、2016年)での第1位、国際合唱コンクール「ガルス」(マリボル、2017年)での第2位などがある。同年には、トロサ(スペイン)国際合唱コンクールにおいてポリフォニー部門で第1位、フォークロア部門で第2位を受賞した。その後も、コーク国際合唱祭(アイルランド、2019年)での第1位、香港世界合唱祭(2021年)での金賞、さらに2023年には金賞2つ、部門優勝、そして総合優勝にあたる「Choir of the World」の称号を獲得している。
また、ヨーロッパおよびアジア各地で演奏旅行や音楽祭への出演を行っており、ストックホルム(スウェーデン)、ボルハ、オルディシア、ゲチョ、ドネステベ(スペイン)、バーゼル(スイス)、台湾国際合唱祭(2018年・2023年)、北京(中国)、MITOフェスティバル(イタリア)、Voices of Spirit(グラーツ、オーストリア)、フロリレージュ・ヴォーカル・ド・トゥール(フランス)、ブダペスト合唱祭(ハンガリー)、フェスティバル・ローレアーツ(プロヴァンス、フランス)、イル・ポリフォニコ(イタリア)、さらにイポーおよびクアラルンプール(マレーシア)、シンガポール(2024年)などで演奏を行っている。
オーケストラとも共演しており、モーツァルト《レクイエム》(ブダペスト)、メンデルスゾーン《エリヤ》(台北)、ブラームス《ドイツ・レクイエム》(リュブリャナ)、フォーレ《レクイエム》(プトゥイ)などの作品を取り上げている。また、アイギス・カルミニス国際指揮者コンクール(2019年、2021年、2023年)、ギリシャ・プレヴェザ(2025年)においてモデル合唱団を務めたほか、イタリア・アレッツォ(2023年)やギリシャ・プレヴェザ(2019年)のマスタークラスにも参加している。
これまでに『Credo』『Timeless』『Ubi caritas et amor』の3枚のCDをリリースしており、その芸術的多様性と豊かな表現力を示している。
【合唱団 Basta Basta】
1994年、合唱セミナーで意気投合した京阪神の大学合唱団有志により結成。団名は結成時に歌った「やまびこ」(ラッスス作)の歌詞に由来する。結成時より"団内指揮者を中心に皆で音楽作りをする"というスタイルを続けながら、世界各国の宗教曲や民謡曲、また近年はポピュラーソングにもア・カペラで意欲的に取り組んできた。団員それぞれが個性を活かした役割を担い、阪神大震災やコロナ禍にも屈することなく活動を続け、2025 年 2 月に結成 30 周年記念として第 24 回演奏会を開催した。
2022年よりスロヴェニアの合唱曲に注目し継続的に演奏している。その中で作曲家・指揮者のAmbrož Čopi(アンブロジュ・チョピ)と親交を深め、2026年の来日に当たり神戸公演の主催団体となる。
みどころ
8月27日芦屋、8月28日名古屋、8月29日神戸と続くKGBL室内合唱団日本ツアーの最終日です。
3つの公演は(一部曲目の重複はあるものの)全て異なるコンセプトにてプログラム・ビルディングされており、複数または全ての公演をお聴きいただいても異なる楽しみ方ができます。
特に神戸公演は教会での開催となっているため、座席数が少なくなっていますのでお早めのチケット購入をお勧めします。
お問い合わせ先
メールアドレス:corobastabasta@gmail.com
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