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プログラム
【旅の報告会】フォーコーナーズ四つの聖山を巡る旅 そしてホピ伝統派マーチン・ゲスリスウマ氏について
日時:2026年10月31日(土)14:00〜
開催場所:ヒューマンフォーラム京北みんなの家
〒601-0251 京都府京都市右京区京北周山町渕ノ上42
Google map:https://maps.app.goo.gl/uv3EsKktJGbYpRfr9
今年の夏、僕はホピとディネの四つの聖山を巡り、その足でネバダへ渡ってローリング・サンダー以来の縁を辿る旅をしてきました。
今回は、フォーコーナーズの旅を企画してくれた映画「ホピの予言」を制作した「Land and Life」の辰巳玲子さんをお招きして、旅の報告会を開催します。
旅の報告会と、最近、インターネット上で話題になっている、ホピ族の予言の石板の保持者だった、「マーチン・ゲスリスウマ」氏について、一緒に過ごした時間、彼から話聞かせれてきた事をお話ししたいと思っています。
その為、2003年に制作した、「浄化の時代を迎えて」(25分 / Land and Life制作 / マーチン・ゲスリスウマ氏のインタビュー映像)の上映も行います。
この時の撮影にも辰巳玲子さんと廣海緑朗とでホピに行きました。
ホピの予言は、チベットとも遠く響き合っています。1972年、ダライ・ラマ14世の初訪米の際にグランドファーザー・デイビッドとトーマス・バニヤッカが面会し、地球の表と裏で祈りを交わし続けてきた者同士として言葉を交わしたと聞いています。
また、マーチン・ゲスリスウマ氏も、1990年、ニューメキシコ州サンタフェでの予言の石板公開時から、ダライ・ラマと対話を重ねてきた一人です。
このことから、辰巳玲子さんはチベットとホピを繋ぐ巡礼の旅を考え、チベット文化圏であるネパールのアッパームスタンの聖山の巡礼を行い、その後、フォーコーナーズの聖山の巡礼に僕の同行をお誘いくださいました。
また、講演終了後に希望する方で鍋会をします。会場は緑多き京都の京北にある「ヒューマンフォーラムみんなの家」をお借りして開催しますが、ここは、元々会社の研修施設で、お風呂が3つ、トイレは4つあり、大中小の部屋があり、雑魚寝で40名ほどが宿泊できるスペースがあります(布団はあります。男女の部屋は分けさせてもらいます)。
上桂川に隣接した、龍神伝説もある、とてもロケーションのいい施設です。
鍋をつつきながら、講演では話さなかった(話せなかった)ことも話すやもしれません。
この時代に、今一度、ホピの教えを振り返り、私たちの生きる指標の一つとなればと考えています。
◉旅の報告とマーチン・ゲスリスウマ氏について 参加費:3,000円(施設使用料込)
1. 旅の報告会 ― フォーコーナーズ四つの聖山を巡る旅について(辰巳玲子×廣海緑朗)14:00〜16:00
2. 上映『浄化の時代を迎えて』(25分 / Land and Life制作 / マーチン・ゲスリスウマ氏インタビュー)16:10〜16:35
3. マーチン・ゲスリスウマ氏のお話(辰巳玲子×廣海緑朗)16:35〜18:00
◉講演後の夕食会
4. 鍋会 講演終了後にみんなで用意するスタイルです。食材は購入しておきますので、切ったり盛ったりの準備、後片付けはみんなでやりましょう。飲み物は各自持参でお願いします(ロクローの自家栽培米を提供します)。食材費:2,500円
5. 宿泊希望の方はタオル類、歯ブラシなどのアメニティ類は各自お持ちください。布団はあります。施設と設備があるだけなので、サービスなどはありません。最後の片付けは皆さんご一緒でお願いします。
翌日もゆっくりしていってください。京北の自然の中で沢山話しましょう。
翌日までの施設使用料:2,000円
※講演会だけ、鍋会だけ、宿泊だけも可能ですし、好きな組み合わせでご参加下さい。
ホピにまつわるお話と、京北の秋を楽しんでもらいたいです。
Facebookイベントページ:https://fb.me/e/6vLBHHvuG
※駐車場は結構停めれますが、出来るだけ相乗りをお願いします。こちらのFacebookイベントページでは相乗りのやり取りが出来るように呼びかけます。交通機関は西日本JRバス48S系統のみです。京都駅11:10発(四条大宮11:22、二条駅前11:26などを経由)の終点「周山」12:36着のみ、周山までお迎えに行くので、申し込み時にお知らせください。
出演者
講演者プロフィール
辰巳玲子(たつみ れいこ)
1957年神戸生まれ。1988年「ホピの予言」上映会を通じてホピのメッセージと出会い、Land and Lifeの活動を担う。2011年に群馬の山間に移住。映像制作・出版・上映を通してホピのメッセージを伝え続けている。
→ Land and Life公式HP:https://www.landandlife.org
廣海緑朗(ひろみ ろくろう)
京都在住。ソーシャルコーディネーター。1992年から北米インディアンのリザベーションをバイクと車で4万km以上旅した。現在、その記録をnote・YouTubeで発信中。
→ noteマガジン「僕の人生を変えた北米インディアンの叡智」:https://note.com/rokuro0410/m/m6c06fa01a032
→ YouTubeチャンネル「北米インディアンの叡智」:https://www.youtube.com/@hokubei_indian_wisdom
2つの旅のアーカイブ動画、まだの方は是非購入して視聴してください。
◉【アーカイブ視聴】ホピ族、ディネ(ナバホ)族 四つの聖山を巡る旅 〜地球の均衡を祈る旅〜ホピ・フォーコーナーズ編〜 全18動画
ドキュメンタリー映画「ホピの予言」の、ランド・アンド・ライフ辰巳玲子さんとの巡礼です。
ホピの大地とナバホ四聖山を巡ります。(日本時間 7/9〜7/25)
▼アーカイブ動画詳細・お申し込み(teket)
https://teket.jp/18929/80033
◉【アーカイブ視聴】遥かなるローリング・サンダー 〜ウェスタン・ショショーニの大地を訪ねる旅〜 全11動画
34年前にお世話になったメディスンマン「ローリング・サンダー」ゆかりのウェスタンショショーニの聖地を巡る旅。
(日本時間 7/26〜8/6)
▼アーカイブ動画詳細・お申し込み(teket)
https://teket.jp/18929/80031
みどころ
① マーチン・ゲスリスウマ氏、本人の声
ホピ族の予言の石板を長年守り続けた「マーチン・ゲスリスウマ」氏。最近インターネット上でも話題になっている人物ですが、彼が自身の言葉で語ったインタビュー映像『浄化の時代を迎えて』(2003年制作・25分)を上映します。Land and Lifeが撮影したこの映像を劇場や公の場で見られる機会は、そう多くありません。
② ホピとチベット、遠く響き合う祈り
1972年、ダライ・ラマ14世の初訪米時、グランドファーザー・デイビッドとトーマス・バニヤッカが交わした対話。そしてマーチン氏自身も、1990年のサンタフェでの石板公開以来、ダライ・ラマと対話を重ねてきました。地球の表と裏で祈りを交わし続けてきた者同士という、知られざるホピとチベットのつながりをお話しします。
③ 撮影者本人が語る、映像の裏側
『浄化の時代を迎えて』の撮影に同行したのは、辰巳玲子さんと廣海緑朗本人。映像だけでは伝わらない、あの時ホピで何があったか、マーチン氏がどんな人だったかを、直接語ります。
④ 今年の旅の報告、そのままに
2026年夏、ホピとディネの四つの聖山を巡った旅。その報告会も同時開催。辰巳玲子さん×廣海緑朗、二人の旅の記憶を聞ける貴重な機会です。
⑤ 講演のあとは、鍋を囲んで
会場は上桂川のほとり、龍神伝説も残る「ヒューマンフォーラムみんなの家」。希望者は講演後に鍋会(2,500円)、そのまま宿泊(2,000円)も可能です。布団はあるので、ゆっくり夜まで話し込めます。
動画
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:friend.sun.organic111@gmail.com
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