開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
-
ご利用可能支払方法
-
- 購入方法について
プログラム
・モーツァルト:フルート四重奏曲第1番 ニ長調 K. 285:荒木愛結歌 (Fl.)
・メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op.49:奥戸雅子 (Pf.)
・シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op. 44:須恵夏美 (Pf.)
・メンデルスゾーン:ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ニ短調:堀江恵太(Vn.)村上祥子 (Pf.)
特別出演
・JAZZ テナーサックスカルテット SAX里村稔 他PF Bass Drums(曲目未定)決まり次第更新いたします。
※未就学児のご入場はお断りしております。
コンサートはレコーディングを兼ねておりますので、咳などが心配な方はマスクの着用をお願いします。
出演者
ヴァイオリン
篠原悠那 しのはら ゆうな
桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コース(特待生)修了、メニューイン国際音楽アカデミー(スイス)にてディプロマを取得、桐朋学園大学大学院修士課程修了。第 80 回日本音楽コンクール第 2 位、並びに岩谷賞(聴衆賞)、第 17 回岩城宏之音楽賞受賞。山下金彌、辰巳明子、マキシム・ヴェンゲーロフ、篠崎史紀各氏に師事。カルテット・アマービレの1st vl奏者として第 65 回 ARD ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第 3 位、ヤングコンサートアーティスト国際オーディション(ニューヨーク)第 1 位、第 22 回ホテルオークラ音楽賞受賞。室内楽を藤井一興、徳永二男、礒村和英各氏他に師事。桐朋学園大学音楽学部非常勤講師、日本センチュリー交響楽団コンサートマスター。使用楽器は 1832 年製 G.F.プレッセンダ ex “カール・フレッシュ” (宗次コレクション)
ヴァイオリン
岡本伸一郎 おかもと しんいちろう
兵庫県立西宮高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。スイスのジュネーヴ高等音楽院に留学し、ジャン・ピエール・ワレーズ氏に師事し、更なる研鑽を積む。ソリスト・ディプロマ及び、オーケストラ・ディプロマを取得後、スイスやフランスを中心に活動を続ける。2009年に帰国し、大阪バッハアンサンブル、The Symphony Hall String Quintetメンバー、カント・カルテットなどで活動。
14年に大阪で初のソロ・リサイタルを開く。また大阪倶楽部で開催されている「クラシックファンのためのコンサート」にも2017, 2020, 2022, 2025と定期的に出演している。2016年9月から2024年9月まで大阪交響楽団アソシエイト・コンサートマスターを務める。
また、2022年にはピアニスト十川朋子とのDUO活動が10周年となったことを節目に活動名を「DUO OKAMOTO」とし、子供から楽しめるファミリーコンサートから本格クラシックコンサートまで多彩なプログラムを組んで、関西をはじめ、福井や徳島など地方でも活動の幅を広げている。
2025年1月より、日本センチュリー交響楽団アソシエイト・コンサートマスターに就任。
海外での音楽祭等への出演も多く、グラーツ、ケルン、台東などに招かれている。ジュネーヴでは2008年に国連の式典でも演奏し、その様子は現地や日本の新聞等でも報道された。
第12回宝塚ベガ音楽コンクール入賞、並びにすみれ賞受賞。
ホームページ
http://duookamoto.com
ヴィオラ
増永雄記 ますなが ゆうき
京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業
相愛学園子供の音楽教室にて音感教育とオーケストラを学ぶ。
第51回全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部入選。
フランス、クールシュベールの講習会にて、森悠子氏に指導を受ける。
京都フランスアカデミーにてJ.P.ヴァッサール氏の指導を受ける。
スカラシップを得て、フランス、サント音楽祭に
アトランティック・ユース・オーケストラ(音楽監督フィリップ・ヘレヴェッヘ)の一員として参加。
ヴァイオリンを森田玲子、久合田緑、ヴィオラを山本由美子、店村眞積の各氏に師事。
現在、森悠子氏の主催する「長岡京室内アンサンブル」のヴィオラ奏者として研鑽を積み、
2007年9月より2010年8月まで兵庫芸術文化センター管弦楽団のヴィオラ奏者フォアシュピーラーを務め、
2010年9月より日本センチュリー交響楽団副首席ヴィオラ奏者へ就任。
チェロ
渡邉弾楽 わたなべ だんがく
熊本市出身。5歳よりチェロを始める。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業、同大学大学院修士課程修了。札幌ジュニアチェロコンクール入賞。九州音楽コンクール金賞並びにグランプリ受賞。ザルツブルク夏期講習会にてワルター・ノータス、ポーランドにてカタリーン・イリア各氏のマスタークラスを受講。2011年より日本センチュリー交響楽団に在籍。
これまでにチェロを清水勝雄、岩永知樹、宮田浩久、林俊昭、河野文昭、苅田雅治の各氏に、室内楽を松原勝也、岡山潔、百武由紀、クロード・ルローン、コンラート・リヒターの各氏に師事。
武庫川女子大学非常勤講師。
duookamoto.com
■出演者
荒木 愛結歌 フルート
【プロフィール】
6歳からフルートを始め、相愛高校音楽科を卒業
現在、相愛大学音楽学部特別奨学生3回生
第76回全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部奨励賞 全国大会入選
第26回日本演奏家コンクール木管楽器部門大学生の部入選
第8回Kフルートコンクール大学一般の部 第2位
浜の風コンクール2025大学・一般の部最優秀賞
第4回 日本国際音楽コンペティション 管楽器部門 第1位並びに姫路市長賞
第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール フルート部門大学生の部 第2位(最高位)
チャペルコンサート vol.487 「あなたがソリスト」オーディション合格者による協奏曲で
大阪チェンバーオーケストラと共演
フルートを加藤勇仁 堀井恵 清水信貴 ピッコロを山腰まり の各氏に師事
奥戸雅子(MASAKO OKUTO)ピアノ
プロフィール
京都市立堀川高等学校音楽科を経て東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。同大学院修了。
在学中特待生、卒業時NTTドコモより奨学金を得る。全日本学生音楽コンクール大阪大会中学生の部第2位、同高等学校の部奨励賞。
モーツァルテウム講習会選抜演奏会出演。大阪を中心にソロリサイタル多数、ソフィアフィル、関西フィル、京都バッハゾリステンと協演。
枚方演奏家協会、ラルーナ、京都フランス歌曲協会各会員。PTNA正会員。各種コンクール審査員。
ピアノを故田中美枝、立川聖子、金子園、大畑博貴、故田中希代子、倉沢仁子、播本枝未子、中西誠の各氏師事。
大東楽器特別講師、リプルミュージック講師。京都女子大学非常勤講師。
須恵夏美 ピアノ
大阪府立八尾高等学校を経て、
大阪音楽大学ピアノ専攻を最優秀賞を受賞し首席卒業。ウィーン夏期セミナー受講。堺ピアノコンクール山田康子賞。
ブルクハルト国際音楽コンクールピアノ部門最高位。日本クラシック音楽コンクール大学女子の部第5位
(1、2 位なし) 大学 2、3年次、コンクール入賞奨励生。海外音楽講座受講助成金を得て、 チェルボ (イタリア) 夏期セミナー受講。
これまでに、チェルボ国際アカデミーオーケストラ、千里フィルハーモニア大阪と協演。
みおつくし音楽祭クラシックコンクールー 一般の部大阪府知事賞(第1位)。ダヌビア・タレンツ国際音楽コンクール(ハンガリー)審査員特別賞。
その他、数々の演奏会に出演、 多数入賞。ドイツ、ミュンスター音楽大学修士課程を満場一致の最高点で最優秀の成績で卒業。
演奏活動を国内外で積極的に行う他、後進の指導にあたる。日本演奏連盟、全日本ピアノ指導者協会各会員。
大阪府アーティストバンク、かどまアーティストバンク、東大阪アーティストバンク登録アーティスト。コンクール審査員も務める。
(インスタグラム):@herzpiano89
堀江恵太 ヴァイオリン
佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラに7年間在籍。大阪府立北野高校123期卒。
京都市立芸大を首席で卒業し、ウィーン国立音楽大学(修士)を最優秀で修了。
横浜国際音楽コンクール第1位など受賞。日本センチュリー交響楽団などと共演。
これまでにヴァイオリンを北淳子、松田淳一、ギオルギ・バブアゼ、ライナー・キュッヒルの各氏に師事。
2023年より関西フィルハーモニー管弦楽団アソシエイト・コンサートマスター。
村上祥子 ピアノ
大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
フランスでG.ムニエ氏の指導のもと研鑽を積み、パリ・エコールノルマル音楽院演奏家ディプロムを取得。
室内楽やオーケストラとの共演に積極的に取り組んでおり、ピアノコンチェルトはベートーヴェンの第5番「皇帝」、
ラフマニノフの第2番など名曲のレパートリーを豊富に持ち備えている。これまでに関西フィルハーモニー管弦楽団、
ブルガリア国立ソフィア・フィルハーモニック管弦楽団、ウクライナのリヴィウ新交響楽団などと共演。
特別出演 里村稔JAZZサックスカルテット
里村 稔 プロフィール
12歳頃に兄弟の影響でジャズやフュージョンを聞き始め、アルトサックスを始める。
大学に進学し、本格的にジャズに取り組みテナーに転向。独学でジャズを学ぶ。
主にビッグバンドで活動。コンテストで様々な賞を受賞。
1998年には大阪のグローバルジャズオーケストラとアメリカ西海岸のモンタレージャズフェスに参加。
フュージョンユニットBLACK CANDY参加時には韓国ツアーを年二回行ったりと活動の場を海外にもひろげている。
2023年にアメリカのデトロイトジャズフェスに自己のリーダーバンドJK6で出演。
これまでケニーワシントン、ルイスナッシュ、クリフトン・アンダーソン、ボビー・シュー、ビル・ワトラス、村上ポンタ秀一、山本剛、岩瀬立飛、東原力哉、原大力、続木徹、多田誠司、など内外の有名アーティストと共演。
自己のカルテットで
2014年「FALL」
2018年「SPARTACUS」
2020年 フュージョンユニット「BLACK CANDY」の2ndアルバム
ピアニストR1SAとのDUOアルバムで2024年「Four Seasons」
2025年「JK6 Detroit Jazz Festival Live Recordlng」
2026年Phillip StrangeとのDUOアルバム「Peace」を発売。
現在、里村稔カルテット、JK6、講談師、玉田玉秀斎とのジャズと講談のコラボレーション、ハードバップ研究会、Quartet Westなど様々なスタイルで活動中。
里村稔カルテットプロフィール
2013年より活動開始。里村稔のオリジナル曲およびオリジナルアレンジの曲を演奏するユニッ
ト。メロディーが美しいこと、踊れること、この2つがこのユニットの最大の特徴である。楽曲は
JAZZ、SOUL、POPSあらゆるジャンルを網羅している。メンバーの高い演奏力によるインタープレイとアンサンブルもこのユニットの魅力である。2014年ファーストアルバム「FALL」、
2018年セカンドアルバム「SPARTACUS」をリリース。ライブハウスやジャズフェスティバルなど様々なシーンで活躍、好評を博している。
お問い合わせ先
メールアドレス:studio1812rec@gmail.com
電話番号:0798-23-1902
お問い合わせフォームURL:https://studio-1812.com/contact/
応援コメント(0)