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プログラム
※このツアーの主催は株式会社タイガートラベルです。(北九州建築祭共催)
西南女学院の見晴らしのよい丘に立つロウ記念講堂は、1935年にウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計で完成しました。学院の初代院長J・H・ロウを記念し、卒業生などの献金によって建てられた講堂です。戦時中の接収や台風による被害を乗り越え、今に受け継がれる建築を、舞台裏も含めて特別に巡ります。
小倉御坊・永照寺は、1495年に開かれ、明治末の『九州線唱歌』に「九州本山」とまで歌われた、小倉を代表する寺院です。住職の案内で本堂に上がり、福岡県指定有形民俗文化財の輪蔵を拝観します。1720年につくられた輪蔵は経典を納めた巨大な書架で、一回転させれば、一切経を読んだのと同じ功徳を得られると伝えられています。
キリスト教に基づく学びの場と、500年以上の歴史をもつ仏教寺院。二つの祈りの場に響くのは、北九州市出身で国際的に活躍するヴァイオリニスト、中村太地さんの演奏です。手にするのは、イタリアの名工グァルネリ・デル・ジェスが1734年に製作したヴァイオリン「プリンス・ドリア」。歴史を重ねた建築と名器が出会い、この日だけの響きが空間に満ちていきます。
中村太地さんは、14日はロウ記念講堂、15日は永照寺の本堂にて演奏予定です。
【日時】
11/14(土)12:00-15:00 13:30-16:30
11/15(日)12:00-15:00 13:30-16:30
【参加費】
7,000円(税込)
【定員】
各回40名
【集合場所】
JR小倉駅北口団体バス乗り場
【ガイド】
ロウ記念講堂 山口副校長
永照寺 村上住職
【コースルート】
小倉駅北口団体バス乗場に集合
(バス移動20分)
西南女学院 (1時間程度)
(バス移動20分)
永照寺見学(1時間程度)
(バス移動20分)
小倉駅解散
※ヴァイオリン演奏は14日はロウ講堂にて、15日は永照寺にて行います。
【建築情報】
ロウ記念講堂
竣工年:1935年
設計:W・M・ヴォーリズ
施工:不詳
永照寺
開基:1495年(移築:1991年)
設計: 不詳
施工:不詳(移築:松井建設)
※このツアーの主催は株式会社タイガートラベルです。
旅行業約款はこちら
https://www.ktq-kenchikusai.com/travel_terms.pdf
株式会社タイガートラベル
■一般貸切旅客自動車運送事業 九運旅-第736号
■第2種旅行事業 旅行業登録-第2-572号
住所:北九州市小倉南区新道寺469-1
URL: http://tiger-bus.com/
E-Mail: nishida@tiger-bus.com
担当:西田哲也
出演者
演奏:中村太地
プロフィール:第24回ブラームス国際コンクールで日本人初の優勝を果たした他、若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクール、ハチャトゥリアン国際音楽コンクール、クライスラー国際コンクール、リピツァー国際コンクールなど、権威ある国際コンクールで多数入賞及び特別賞受賞。3歳でヴァイオリンを始める。福岡県立小倉高等学校卒業後ウィーンへ渡り、ウィーン国立音楽大学でM.フリッシェンシュラーガー氏、ベルギー・エリザベート王妃音楽大学でA.デュメイ氏に師事。20歳の時にソフィアフィルハーモニー管弦楽団との共演でヨーロッパ・デビュー。以来、ヨーロッパと日本を中心に演奏活動を行い、これまでにNDR北ドイツ放送フィルハーモニー交響楽団、サンクトペテルブルク交響楽団、ケルントナー交響楽団、九州交響楽団、セントラル愛知交響楽団、名古屋フィ ルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団などのオーケストラと共演。ビクターエンタテイメントより「ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集」を皮切りに、2025年はシューマンアルバムをリリース。使用楽器は1734年製グァルネリ・デル・ジェス「プリンス・ドリア」。
みどころ
ロウ講堂を副校長の山口先生が案内。
永照寺を村上住職が案内。
北九州出身の世界的ヴァイオリニスト中村太地さんが、名器グァルネリ・デル・ジェス「プリンス・ドリア」で奏でる演奏。(14日ロウ講堂、15日永照寺で演奏)
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:info@ktq-kenchikusai.com
お問い合わせフォームURL:https://www.ktq-kenchikusai.com/
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