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プログラム
門司港レトロ展望室は、地上103メートルの31階。向かうのは、そのさらに上です。ヘルメットを着け、階段を上った先にある屋上ヘリポートへ。関門海峡を渡る風を受けながら、港町の風景を全身で感じます。
門司港レトロハイマートは、黒川紀章の設計により、1999年に完成した高層住宅です。当初は横に長い建物が計画されましたが、和布刈山への眺望をめぐる議論を経て、幅を抑えた高層棟へと改められました。黒川が唱えたのは、異なるものの間に新しい関係をつくる「共生の思想」。ここでは、歴史的な港町と現代の塔、民間の住まいと公共の展望空間が、一つの建物に重なっています。最上階を北九州市が取得し、展望室として運営していることにも、その成り立ちが表れています。
一般の参加者が屋上ヘリポートに立ち入るのは、今回が初めてです。歴史的建造物が並ぶ門司港から、関門海峡、対岸の下関まで。門司港と下関がつくる関門の風景を、高層建築の頂から見渡します。
※100メートルを超える高さに設置された外階段を登りますので、高所が苦手な方は十分ご注意ください。
【日時】
11/15(日)12:00-13:30 14:00-15:30
【参加費】
7,000円(税込)
【定員】
各回10名
【集合場所】
門司港レトロ観光物産館
【ガイド】
施設管理者によるガイド
【コースルート】
門司港レトロ観光物産館2階集合→1時間の見学→門司港レトロ展望室見学
竣工年:1999年
設計:黒川紀章
施工:竹中工務店
※注意事項
安全のため、ヘルメットを着用のうえ、ヘリポートへ登っていただきます。
(ヘルメットはこちらで準備します。)
ヘリポートに着くまでは外階段を登ります。外階段ではカメラや荷物を触らないようお願いいたします。
また、手を塞がない、物がこぼれ落ちないような鞄でお越しください。
また、荒天の場合は足元が滑りやすいため、安全性を考慮し中止とさせていただきます。
中止の際は2日前(13日)12時判断とし、参加予定の皆様へメールにてご連絡させていただきます。
みどころ
通常入場できる展望室(103メートル)のはるか上、高さ127メートルのヘリポートまで登ります。
エレベーターにて門司港レトロ展望室31階まで登ったのち、外階段で屋上のヘリポートまで移動し、見学していただきます。
見学終了後は門司港レトロ展望室31階にてドリンクを飲みながら、景色をお楽しみいただけます。
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:info@ktq-kenchikusai.com
お問い合わせフォームURL:https://www.ktq-kenchikusai.com/
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