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プログラム
「秘密の光・光の秘密=来迎のシミュレーション・全時間=曼荼羅の観想=時間からの脱却=赤の書を読む」
ー 光があなたを包むこと、時間を忘れすべての図像があなたを包むことについて
● 時間概念を彫刻するには?時間がある世界と別の世界認識にいるには?「時間」を優先した世界認識は何を起こしているのか?特に、主観的時間に縛られることについて。
● 集合的な図像やダイアグラムとはなんなのか。(特定の宗教を称揚するわけではないが、) 例えば、曼荼羅や、教会画、地獄絵図などが持つ、観る人への知覚特性とは。
● 空からの光を見てみませんか?
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13:00-17:00|テストプレイ・ディスカッション・制作アップデート立ち会い!
18:00-23:00|各回・ショートレクチャーののち、【光浴び】。随時 対話・ディスカッション
※1時間ごとのチケッティングをしていますが、現在光浴びは構築中であり、1回あたりの経験時間は1時間より短くなることがあります。
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ある研究者によると、臨死体験をした人間、死の際に発声することができた人間の言葉を聞くと、多くの人に「お迎え」がきているらしい。
「お迎え」とは、先に死を迎えた親しかった人や、ペット、家族などが、天から迎えにきて、死の世界へとナビゲートしてくれる現象だ。
特定の宗教に通じた人は、たとえば「ご来迎」=「人が亡くなる時に阿弥陀如来が菩薩たちを従えて迎えに来て、極楽浄土へ導いてくれる視界」や、「天使の降臨」=「天使が死者の魂を布に乗せて天へ運ぶ」などのビジョンをを死の間際に目にするという。
その集合的な「親しさ」や「赦し」、「包含的な安らぎ」のイメージは、風景を包み込み、全方位360度的に描かれる。
(UFOの誘拐=アブダクションのイメージも似るだろう)
これは「時間」概念を超越して、記憶と安らぎの全てを再生させる時に見えるビジョンなのではないか。
そして、全方位的な信仰対象の顕現を視覚化した曼荼羅、それを立体的にした寺院、宗教的・神秘的な対象の集合を図像化した宇宙図と、それを建築化した教会は、なぜ面白いかというと、この空間的な走馬灯の集合体を描けているからだと思う。
ユングの赤の書も読んでみるかも。
ユングの『赤の書(The Red Book / Liber Novus)』は、心理学者C.G.ユングが1910年代から、自身の夢や幻視、内的イメージとの対話を記録した私的な書物です。意識的にイメージの世界へ入り、そこで現れる人物や象徴と対話する「能動的想像」の実践が中心にあり、後のユング心理学における元型、自己、個性化といった考え方の源流になりました。
本文だけでなく、ユング自身による精密な彩色画や装飾文字も多く含まれ、個人的なヴィジョンを曼荼羅や神話、宗教的図像のようなかたちへ組織していく本とも言えます。長く非公開でしたが、2009年に一般刊行されました。
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カギロヒミムスヒ vol. 灰・火・仄は2026年9月6日〜18日に開催。yOu Tokyo_ART STUDIOにて。13組が儀式や占い、ワークショップをベースとした行事の数々を毎日開催。あらゆるものごとの声を聞く兆候の迸る約2週間となるでしょう。
各ワークの詳細はこちらにて:
https://www.instagram.com/you_tokyo_artstudio
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カギロヒミムスヒ vol. 灰・火・仄
作品展示・アイテムグッズ販売:
2026年9月6日(日)〜9月18日(金)17:00-21:00
入場¥500(ワーク参加者は無料)
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ワーク・儀式・占いなど(詳細はyOu各投稿):
9/6(日)OPパーティー・予告トーク|Night : 比嘉光太郎 @kotarohiga
https://teket.jp/19727/77631
9/7(月)自由の魔女エル @elyyy.0.universe
https://teket.jp/19727/77527
9/8(火)with Rhythms(今尾拓真+宮崎竜成)@imaotakuma @ryusei.miyazaki
https://teket.jp/19727/77582
9/9(水)川勝小遥 @koharu_kawakatsu
https://teket.jp/19727/77460
9/10(木)菊永絢音 @kiku_13_7
https://teket.jp/19727/78017
9/11(金)山田響己 @jstmbty
https://teket.jp/19727/78018
9/12(土)伊藤道史 @michibumiito
https://teket.jp/19727/78569
9/13(日)Daytime: 遠藤薫 @_kaori_endo_
https://teket.jp/19727/77585
9/13(日)Evening:円香✕小松成彰 @madoka_witchcraft @nariaki_komatsu
https://peatix.com/event/5166832
9/14(月)謝花翔陽 @sorryflowersunrise
https://teket.jp/19727/77576
9/15(火)渡辺志桜里 @shiori6876
https://teket.jp/19727/77649
9/16(水)MAYU @poison_666_vhs
https://teket.jp/19727/78065
9/17(木)石丸めぐみ @2_0061
https://teket.jp/19727/77629
9/18(金)メランカオリ@melankaori
https://teket.jp/19727/78078
展示参加・告知デザイン:synomare @syno_mare
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主催・会場|yOu Tokyo_ART STUDIO
東京都文京区向丘1丁目5-1 第2向丘ビル
コーキュレーション|伊藤道史・川勝小遥
出演者
伊藤道史 ITO Michibumi
アーティスト。宮城県仙台市生まれ。「バーチャル」や「リアリティ」をめぐり、人間が現在・此処を拓き直す技術としてVRを用いた詩作的実践を行ってきた。また科学技術の先に人間がすかしみるスキーマ・スピリチュアリティ・夢・神話・寓話などをモチーフに、世界認識や言語の素材を創造する制作を行っている。制作手法は、インタビューや、一次情報・実測データの獲得、研究者・技術者・当事者との協働など、多岐にわたる。ローカリティと、モニュメントやメディア環境を横断するアートプロジェクトも行う。また詩人として、ソフトウェア、プログラム、プロンプトなど、技術環境において作動する言語の指示性・再帰性・偶有性、そしてそうした言語とのインタラクションの質感を手がかりに、現代詩を発表している。オルタナティブスペース「yOu Tokyo_ART STUDIO」(文京区向丘・約75㎡)のディレクターとして、「芸術形式や制作論の発明」を主題に、展覧会、上映、トーク、公開制作、パーティなどを企画・キュレーションし、場の運営を行っている。
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:staff@rami-artstudio-bar.com
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