開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
-
ご利用可能支払方法
-
- 購入方法について
プログラム
【よた第六回公演『ライフ イズ ビューティフル』配信チケット】
2026年9月3日〜9月7日に東中野ありかHoleで上演された、『ライフ イズ ビューティフル』の映像配信です。
見逃した方、もう一度観たい方、たまたまこのページを開いた方も、ぜひご視聴ください!
・録画した映像をアーカイブ配信いたします。リアルタイム生配信ではございませんので、ご注意ください。
・アーカイブ映像視聴期間は、【2026年10月1日(木)00時00分から2026年10月31日(土)23時59分】となっております。
・映像時間は1時間42分となっております。
出演者
▼作・演出
上村陽太郎
▼出演
佐々木武尊
平野広大
吉田萌乃
▼上演日時(終演済み)
2026年9月3日(木)〜9月7日(月)
▼会場(終演済み)
ありかHole
▼スタッフ
空間構成(セノグラフィー)向井寧音、田副日向
照明 藤井明日香
音響 福田彩花
映像 平田純哉(MEMELT)
ドラマトゥルク 藤田 澪(ひなたごっこ)
制作 髙木美生
宣伝美術 ぴー
記録映像 河野恭平
▼お問い合わせ
よた 制作部
Mail:yotart.work@gmail.com
▼SNS
X:@Yota_banasi_
instagram:yota__artwork
みどころ
●あらすじ
太宰治の『人間失格』を大胆に換骨奪胎、再構成。生活の中で自分自身の輪郭を失いながら、それでもなお他者と生きようとする時、「わたし」は「わたし」の幸福を生きられるだろうか。太宰が半世紀以上前に示した「わたしは人間になれるか」という問いに、2026年の身体で応えた、よた最新作。
●上演コメント(当日パンフレットより)
「自分は、人間を極度に恐れていながら、それでいて、人間を、どうしても思い切れなかったのです」、『人間失格』(太宰治)より、主人公・葉蔵の台詞。
どうしてこうも人々の生活に、それも”まだ何も起こらない" 瞬間に期待し、その一瞬の連なりに魅力を感じているのか。その連なりを、繰り返し書き続けているのかと考えていた、きっとそれは、自分の中にある他者に対する恐れと、それと同じだけの期待と好奇心が、私を突き動かしているからだ、と思う様になった。
葉蔵も、 同じだったのかもしれない 。
けれど彼の言う、 人間に対する最後の求愛は、舞台の上では、最初の求愛になる。
人は、生きる上で演じ、演じられ、その中に自分を見つけながら生きている。傷ついても、悩んでも、苦しくても、生活を続ける限りは誰しも道化だ。だから、全部を飲み込んで、今この瞬間に立つところから始めてみようじゃないか。
上村陽太郎(作・演出/よた 主宰)
●団体概要
「よた」は、上村陽太郎が主宰を務める創作カンパニー。ワークショップや公演ごとにメンバーを募り活動し、2026年度は四人のクリエーションメンバーを中心に創作を行っている。一人の身に起こる事と世界で起こる事を広角的に描くことによって、人間の生命活動や生命維持の為の生活、それらの同時多発性を表現することを一つの指針としている。
「超サイトスペシフィック演劇」を掲げ、空間が俳優の身体を不可逆的に変質させる事を肯定し、その変質が作品構造を決定付ける、という意識の元で上演を行う。
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:yotart.work@gmail.com
応援コメント(0)