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プログラム
【第1回公演│2026年7月18日(土)】
バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻より
第1番 ハ長調 〜 第8番 嬰ニ短調
ヤナーチェク:1905年10月1日(街頭より)
ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 Op.109
【第2回公演│2026年9月26日(土)】
バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻より
第9番 ホ長調 〜 第16番 ト短調
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 Op.110
【第3回公演│2027年1月16日(土)】
バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻より
第17番 変イ長調 〜 第24番 ロ短調
メシアン:4つのリズムのエチュード
ベートーヴェン:ピアノソナタ第32番 ハ短調 Op.111
出演者
山田剛史(ピアノ)
東京藝術大学大学院修士課程を首席で修了、クロイツァー賞受賞。ローム ミュージック ファンデーションの奨学生としてケルン音楽大学に留学、国家演奏家試験に合格。クラウディオ・ソアレス、迫昭嘉、ニーナ・ティシュマン、アントニー・シピリの各氏に師事。2007年第5回東京音楽コンクールピアノ部門第1位および聴衆賞。ソリストとして秋山和慶氏指揮東京交響楽団はじめ共演多数。室内楽・歌曲伴奏にも定評があり、東京オペラシティ「B→C」、東京・春・音楽祭等に出演。
ニコラウス・アーノンクールのアシスタントであったアントニー・シピリと学んだことで、古楽の基本理念や、それをモダン楽器に応用するアプローチを身につけた。イギリス組曲全6曲、ゴルトベルク変奏曲、平均律クラヴィーア曲集全2巻など、J. S. バッハの演奏解釈に定評がある一方、「新しい耳」音楽祭(サロン・テッセラおよび B-tech Japan 東京)における、ジェフスキ《「不屈の民」変奏曲》、ベートーヴェン《ディアベリ変奏曲》、ヒンデミット《ルードゥス・トナリス》といった大作の演奏が話題を呼ぶ。CD「モダン・エチュード」(レコード芸術誌特選盤)、「間宮芳生:チェロとピアノのための作品集」(同準特選盤、チェロ:髙橋麻理子)。現在、国立音楽大学および東京学芸大学非常勤講師。秋吉台ミュージック・アカデミーにてマスタークラス講師。
みどころ
山田剛史 平均律第2巻+
[Takashi Yamada WTC II plus]
3回のシリーズで、バッハの平均律第2巻(すべての長短調による前奏曲とフーガ 全24曲)と、ベートーヴェンの3つの最後のピアノソナタを、順にめぐっていきます。調性のつながりの面でも、ちょうど折り合いのよいプログラムになりそうです。私自身がとても大切に考えている20世紀前半の作品とともに、自分の過去、現在、未来と出会うのを楽しみにしています。
お問い合わせ先
メールアドレス:concert_office@ferris.ac.jp
