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プログラム
第一部 <ソロ>
・シューベルト=リスト 『セレナーデ』『魔王』 (尾崎)
・シューベルト ピアノソナタ イ長調 D664 (佐藤)
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第二部 <4手連弾>
・イタリア風序曲 ハ長調 D597
・英雄的大行進曲 D885
・エロルドの歌劇『マリー』の主題による8つの変奏曲 D908
他
出演者
佐藤卓史(ピアノ)
第11回シューベルト国際コンクールでの優勝と、その後の世界的な演奏活動を通して“現代随一のシューベルト弾き”の名声を確立。展開中のライフワークプロジェクト「佐藤卓史シューベルトツィクルス」では、未完成作品の補筆を含む前人未踏のシューベルトのピアノ曲全曲演奏に取り組み、注目を集めている。
秋田市生まれ。高校在学中に日本音楽コンクールで優勝。東京藝術大学を首席で卒業後渡欧、ハノーファー音楽演劇大学、ウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。その間、ミュンヘンARD国際コンクール特別賞、シューベルト国際コンクール第1位、シドニー国際コンクール第4位・ショパン特別賞、エリザベート王妃国際コンクール入賞、カントゥ国際コンクール第1位、メンデルスゾーン国際コンクール最高位など受賞多数。ウィーン楽友協会をはじめとする欧州各地のコンサートホールに出演のほか、2011年にはシリア・ダマスカスのダール・アル・アサド文化芸術劇場でソロリサイタルを開催。
NHK交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、山形交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、ベルギー国立管弦楽団など内外のオーケストラと多数共演。「トリオ・ジャパン」(with石田泰尚・西谷牧人)、「トリオ・スペリオール」(with泉原隆志・上森祥平)各メンバーを務めるなど、アンサンブルピアニストとしての活躍は特に知られており、著名アーティストから絶え間ない共演オファーが寄せられ続けている。
近年は作編曲の分野でも活動を本格化させるほか、放送・配信・執筆・レクチャーなど幅広いフィールドで音楽の“楽しさ”と“奥深さ”を伝える活動に力を注いでいる。
www.takashi-sato.jp
尾崎未空(ピアノ)
千葉県出身。
12歳でポーランド・クラクフ室内管弦楽団とサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番を演奏しオーケストラと初共演。翌年にめぐろパーシモンホールにて初リサイタルを開催して以来、国内外で数多くの演奏会に出演する。これまでに、リトアニア国立交響楽団、エストニア国立交響楽団、ミネソタ管弦楽団、ポーランド・クラクフ室内管弦楽団、ポ-ランド・シレジア管弦楽団、新日本フィル、日本フィル、東京交響楽団、東京フィル、大阪フィル等数多くのオーケストラと共演。またドイツ、オーストリア、イギリス、オランダ、ポーランド、ノルウェーなどでリサイタル開催やコンサート出演を重ねる。
2016年第40回ピティナピアノコンペティション特級グランプリ、及び文部科学大臣賞受賞。2019年第15回MozARTe international piano competition(ドイツ・アーヘン)で第1位及び聴衆賞を受賞。また2024年第16回オルレアン国際ピアノコンクール(フランス)では第3位入賞。他にもミュンヘン・スタインウェイ奨励賞、インゴルシュタット・コンサート協会奨励賞、松方ホール音楽賞などの数々の受賞歴を持つ。
ピアノをアンティ・シーララ氏、江口文子氏に、フォルテピアノをクリスティーネ・ショルンスハイム氏に師事。2022年にはヘンレ出版社主催による、マレイ・ペライア氏のマスタークラスに参加、同年12月には同出版社オフィスにてサロンコンサ-トに招かれ、バッハの『ゴルトベルク変奏曲』を演奏した。近年はエストニア国立交響楽団への客演や欧州でのリサイタルを重ね、古楽から現代作品まで幅広い探究と独自のプログラム構成で注目を浴びる。現在ミュンヘン在住。
お問い合わせ先
メールアドレス:aria-qa@aria-soundlife.co.jp
電話番号:045-507-9173
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