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プログラム
1ª parte
・3つのうた : 吉水秀徳
和田悠花さん(ソプラノ)を迎えて
・ロマンス「希望の星へ」: V.ロバウディ/C.G.ワルテル・H.モートン
・愛の歌 : E.ネヴィン/H.R.ハンフリー/中野二郎
・天使の糧 : C.フランク/P.V.ネス・L.ウェニンガー
・タンゴ「月なき夜」 : A.ベッティネッリ/A.モルラッキ/中野二郎
・頌歌「日本の栄光」 : R. カラーチェ/堀雅貴
2ª parte
ボカリーズⅠ「暁の歌」 : 熊谷賢一
ボカリーズⅡ「街の歌」 : 熊谷賢一
ボカリーズⅢ「たそがれの歌」 : 熊谷賢一
3 ª parte
序曲ニ短調 : E.マイヤー/圓尾駿弥(編曲初演)
楽興の時 : E.マンデルリ
海の組曲 : A.アマデイ
出演者
和田 悠花 (ソプラノ) Yuuka Wada
大阪府立夕陽丘高校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部卒業、同大学院を修了。卒業時、音楽学部賞、京都音楽協会賞受賞。修了時、大学院賞受賞。平成26年度青山財団奨学生。2021年日本音楽コンクール声楽部門第2位、第57回日伊コンコルソ入選。2023年第13回ピエンツァ国際コンクール特別賞。2024年アレッサンドリア国際コンクール第1位。2025年アルカモ国際コンクール特別賞。ロッシーニ「結婚手形」ファニー役でイタリアデビュー。これまでに田中友輝子、上野洋子、田中勉、小濱妙美、Francesca Ziveriの各氏に師事。新国立劇場オペラ研修所21期修了、2022-2023年度公益財団法人明治安田QOL文化財団奨学生、令和6年度文化庁在外派遣員。2022-2025年パルマ・アッリーゴ・ボーイト音楽院、ボローニャ市立歌劇場研修所を経て2025年12月に帰国。
みどころ
今年もコンコルディアならではの、色とりどりの作品が舞台に並びます。
第1・第2部の共通テーマは─「うた」。
今年の〈お楽しみ企画〉では、昨年末までパルマ音楽院およびボローニャ歌劇場研修所で研鑽を積まれたソプラノ歌手、和田悠花さんをお迎えし、マンドリン音楽の世界で名を馳せた作曲家たちが紡いだ歌曲を、マンドリンオーケストラの柔らかな響きにのせてお届けします。カラーチェによる作品は、1925年、日本から祖国イタリアへ帰る船旅の途上で書かれためずらしい“日本讃歌”。堀雅貴さんの編曲に、原曲の歌詞をのせての初披露です。
もう一方の「うた」は、熊谷賢一氏が《群炎》と並行して、ライフワークとして取り組んだ《ボカリーズ》の初期3作品と、どこか“ 訳ありげ” な吉水秀徳氏の《3つのうた》。時代も、社会の空気も、人々の息づかいも異なる二つの時代―それぞれの「うた」が映し出す風景の対話を、心ゆくまで味わってください。
そして第3部では、これからのコンコルディアを担う若き力が舞台に立ちます。高校時代から頭角を現し、今や世代を代表する指揮者の一人となった圓尾駿弥。そして数々のコンクールで受賞を重ね、全国の舞台から引く手あまたのマンドリニスト霜野莉沙。新しいトップ奏者たちとともに描き出す音の風景─そこには、次の時代へと息づくコンコルディアの未来が見えることでしょう。世代を越えて紡がれる音の絆。総力を結集したひと夜の una festa d’estate。どうぞ心ゆくまでお楽しみください。
動画
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