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プログラム
2022年11月26日(土)
[開場]12:00
[開演]13:00(15:50終了予定)
出演者
大平 聡(おおひら・さとし 宮城学院女子大学教授)
森 公章(もり・きみゆき 東洋大学教授)
みどころ
西暦600年、推古天皇は倭の五王から約120年ぶりの遣使を隋に送りました。
しかしその対応はけんもほろろ、未開国の扱いをされます。
『日本書紀』にも記されないこの屈辱体験に、推古天皇は奮起。
小墾田宮(おはりだのみや)の造営、冠位十二階の制定、朝礼の改定――次々と内政改革を行います。
『日本書紀』にも載る小野妹子の遣隋使は、女帝のリベンジマッチ。
緊張感ある東アジア情勢の中で生き抜くため、推古天皇が行った政治改革の実情とその成果とは――。
大平聡先生には、女帝の誕生と「聖徳太子」の役割、そして日本の「大国」化を目指す国家的機運について、
森公章先生には、隋が世界標準となった時代に推古天皇が目指した外交施策について、それぞれお話しいただきます。
お問い合わせ先
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