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プログラム
2023年1月21日(土)よみうり大手町ホールでの収録動画
開始〜71分 建石 徹先生講演
「高松塚古墳の保存管理の経緯と現状、そして未来へ」
◆講演レジュメダウンロード◆
https://www.jrta.co.jp/news/PDF/181naragaku_tateishi1.pdf
https://www.jrta.co.jp/news/PDF/181naragaku_tateishi2.pdf
71〜143分 松木武彦先生講演
「箸墓から高松塚へ」
◆講演レジュメダウンロード◆
https://www.jrta.co.jp/news/PDF/181naragaku_matsugi.pdf
出演者
建石 徹(たていし・とおる 東京文化財研究所 保存科学研究センター長)
松木武彦(まつぎ・たけひこ 国立歴史民俗博物館教授)
みどころ
明日香村檜前(ひのくま)の村人がショウガを貯蔵しようと穴を掘ったところ、奥に切石を見つけました。
その後の発掘調査の結果、現れたのは鮮やかな男女の群像、そして星空の壁画──
世紀の発見はトップニュースとして報道され、日本中が沸き立ちました。
高松塚古墳と名付けられたこの円墳は、平城京遷都の直前に築造された貴人の墳墓。
極彩色の壁画を描いた人は、死者にどんな世界を見せたかったのでしょうか。
壁画発見から 50 年、調査研究から見えてきた「高松塚古墳」の実像に迫ります。
建石徹先生には、発掘当時の状況と現在、そして未来へ伝えていくための課題について、松木武彦先生には古墳時代から高松塚古墳までの歴史的道のりと、壁画から見えてくる当時の世界観について、それぞれお話しいただきます。
お問い合わせ先
その他のお問い合わせ先:0570-07-8280