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- システム手数料 :当イベントでは有料チケット購入時に330円の手数料をお客様にてご負担いただきます。無料チケットは手数料かかりません。
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プログラム
日時: 2026年6月20日(土) 12:00〜18:00
会場: 高輪ゲートウェイシティ Gateway Park(メインステージ)他
■ メインステージ(Gateway Park) 「MASH弦楽団」をはじめとするアーティストが極上のパフォーマンスをお届けします。
■ セッションステージ(Eki Park) メインステージの合間には、改札内の「Eki Park」周辺にてセッションを実施。すぐそばのStation Piano前では、一般社団法人 高輪ゲートウェイエリアマネジメントが運営する音楽コミュニティ「Music Space」とのコラボレーションセッションも実施予定。どなたでも自由にご参加いただけます。
出演者
MASH弦楽団 / →Pia-no-jaC← / Tokyo Django Collective / YAMAMOTO Yoshifumi TRIO / Japan Brazil Gypsy Jazz Connection
・MASH弦楽団
2017年にバイオリンのルリを中心に結成された弦楽器のみの編成のジプシージャズバンド。超絶テクニックと息のあったアンサンブルを売りとしていて、時に哀しく時に激しく哀愁漂うメロディで日本ではまだ馴染みのないジプシージャズを普及させている。すみだジャズや阿佐ヶ谷ジャズ、金沢ジャズストリート等のジャズフェスや帝国ホテル、メズム東京、東京ソラマチ等の施設でも不定期で演奏。また、台北やフランス、ブラジルなど国内に限らず様々なライブハウスやイベント等で活動中。2025年からはガチタンバリン奏者の大石竜輔を迎え、ジプシージャズの新しいスタイルを切り拓いている。
・→Pia-no-jaC←
2005年4月結成。HAYATO(Piano)、HIRO(Cajon)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニット。→Pia-no-jaC← についている矢印は、左から「Piano/ピアノ」、右から「Cajon/カホン」と読ませるためのもの。「ピアノとカホン、二つの楽器でライブ空間をジャックする」という意味が込められている。 鍵盤と打楽器だけというシンプルな構成ながらも、力強く激しいピアノの旋律と独特な存在感をもつカホンの音色がせめぎ合うスリリングかつ重厚な演奏はオーケストラ並みの迫力。ジャズでもクラシックでもない、「ハイブリッド・インストゥルメンタル」という斬新なジャンルを確立した。独自の音楽性が各方面から注目を浴び、ディズニー、SQUARE ENIX、KONAMIなど多数のコラボレーションを発表。 国民的グループ・嵐のメンバーより熱烈コールを受けアルバム「僕の見ている風景」に演奏で参加。宝塚歌劇団、フィギュアスケート、シンクロナイズドスイミング日本代表等が楽曲を使用。国内トップCLUB DJのDAISHI DANCE、世界的に活躍するエンターテイメントユニットenra、書道家・晃鳳とのコラボレーションなど、ジャンルを超えた幅広い活動を展開している。ヴァイオリニスト葉加瀬太郎とコラボレーションを行い→Pia-no-jaC← × 葉加瀬太郎「BATTLE NOTES」を発表。このアルバムが「第27回 日本ゴールドディスク大賞2013 CLASSIC ALBUM OF THE YEAR」を受賞。
・Tokyo Django Collective
国内随一のジプシー・ジャズ・プレイヤー手島大輔、ドラマ「孤独のグルメ」の音楽でも話題の河野文彦、フランス在住歴を持ち現地プレイヤーからの信頼も厚い阿部恭平。ジャンゴ・ラインハルトを源流にするジプシーJAZZをこよなく愛する3人によるユニット。2025年に1stアルバムを発売。これまでにジャンゴ・アムステルダム(オランダ)、エジンバラ・ジャズ祭(スコットランド)、東京JAZZなどに出演。
・YAMAMOTO Yoshifumi
TRIO 山本佳史トリオは、本場ヨーロッパのGypsy Swing Jazzを演奏するバンドです。超絶的で強烈にスイングする演奏と、哀愁漂うバラードやスタンダード等、今まで聴いた事のないような強烈なスイングで演奏するジプシー・ジャズ・トリオ「山本佳史トリオ」は、日本はもとより海外から注目されています。ジプシー・ジャズを知り尽くした二人のサポートを受け、純粋なジプシー・ジャズを演奏する山本佳史トリオは、世代を越えて楽しんで頂けます。
・Japan Brazil Gypsy Jazz Connection
ブラジルのギタリスト José と、日本人ミュージシャンたちの交流から生まれたスペシャルプロジェクトです。メンバーは、ブラジルのジプシージャズシーンを長年牽引し、南米最大のジプシー・ジャズフェス"Festival de Jazz Manouche de Piracicaba"のディレクターも務めるギタリスト José Fernando Seifarth、MASh弦楽団のリーダーヴァイオリニストであり本フェスティバル主催者でもある Ruri、2025年にフランスの Festival Django Reinhardt に日本人・アジア人として初めて公式出演を果たした注目のジプシージャズギタリスト ヤマモトダイキ、ブラジル音楽にも深い造詣を持ち、しなやかなグルーヴでアンサンブルを彩るパーカッショニスト Honami Kikawa、そしてフランス留学経験を持ち、本場のジプシージャズミュージシャンからの信頼も厚いベーシスト 阿部恭平。ジプシージャズの旋律とブラジル音楽のリズムが交差する、この日限りの特別なステージをお届けします。
みどころ
ジプシージャズを、もっとたくさんの人に気軽に知ってもらいたい!そんな想いから、今回のフェスは【入場無料(フリーライブ)】で開催いたします!
今回の舞台は、「100年先の心豊かなくらしのための実験場」をテーマに掲げるTAKANAWA GATEWAY CITY。
伝説のギタリスト ジャンゴ・ラインハルトによってジプシージャズが誕生したのも約100年前でした。
100年前から国境を越えて愛されてきたジプシージャズを、次の100年に繋いでいきたいと思っています。
お酒を片手に歩きながら自由に楽しむのもよし、後方エリアにご用意した無料のテーブル席でのんびり聴くのも大歓迎です。極上の音楽空間を、心ゆくまでお楽しみください!
お問い合わせ先
メールアドレス:concert@tacticart.co.jp
電話番号:050-1792-0075
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