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プログラム
磯部英彬 作曲 ロボットリーダーとガル博士
星谷丈生 作曲 神を製造する工場 ―カレル・チャペック原作による―
出演者
【演奏】
金沢青児(テノール)
高瀬真吾(パーカッション)
印田千裕(ヴァイオリン)
印田陽介(チェロ)
山本昌史(コントラバス)
【作曲・エレクトロニクス】磯部英彬
【作曲】星谷丈生
みどころ
本公演は、作家カレル・チャペックの作品に基づいて構想された歌曲集を中心とするコンサートです。
チャペックは「ロボット」という言葉を生み出した作家として知られていますが、その作品は単なる未来予測ではなく、技術の進展と人間の内面との摩擦を早い時期から鋭く捉え、表現してきました。とくに20世紀初頭から1930年代にかけて書かれた彼の作品には、後の時代を先取りする先見性が見られます。
本公演では、そうしたチャペックの思想やテキストに作曲家の視点から向き合い、声楽を軸に、生楽器と電子音響を組み合わせた編成によって作品を上演します。
会場である Artware hub には36個のスピーカーが常設されており、360度の立体音響空間の中で、言葉・声・音響が一体となった音楽体験を提示します。また、磯部英彬が開発するオリジナルの電子デバイスも用いられ、音響表現の幅をさらに拡張します。
お問い合わせ先
メールアドレス:ogasawara15@gmail.ciom
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