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プログラム
パブロ・カザルス:4つの無言歌(ピアノソロ)
パブロ・カザルス:ヴァイオリン・ソナタ
エドゥアルド・トルドラ:6つのソネット(ヴァイオリン、ピアノ)
出演者
鈴木羊子 :ピアノ
山本佳輝:ヴァイオリン
★鈴木羊子
東京生まれ。武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。カタルーニャ州政府公認、ピアノ専門音楽学位取得。マーシャル音楽院(バルセロナ)スペイン音楽マスターコース修了。
スペインを拠点に、世界各地において演奏活動をしている。NGO団体等の映像への作曲、演奏を担当。2017年、浅田真央、高橋大輔、宇野昌磨等のスケート選手達とTHE ICE 2017にてピアノ生演奏で共演。2019年、在バルセロナ日本国総領事館より、在外公館長表彰を受ける。2023年、サグラダファミリア教会にて、能楽師の津村禮次郎氏、和楽器、歌と自作曲をオルガンにて共演。2025年、バルセロナにて能楽師の清水寛二氏とF. モンポウの作品を世界初、能とピアノにより共演。
3歳よりピアノを習い始め、5歳より父親が牧師を務める教会にてオルガンとピアノによる聖歌隊の伴奏を務める。2001年、バルセロナに移りマーシャル音楽院(1901年E. グラナドスによって創立)に入学。A. デ・ラローチャ女史、C. ガリーガ女史に師事。同時に、F. モンポウの作品を、彼の作品を熟知する亡きモンポウの夫人であるピアニストのカルメン・ブラボ女史から学んだ。フランス国際音楽コンクール第2位(2005)、国際音楽トーナメント名誉賞受賞(2006)。
数々のCDや自作曲集楽譜をスペインのレーベルよりリリース。
パウ・カザルス財団の協賛ピアニスト。サグラダファミリア教会等の奏楽者。バルセロナ在住。
★山本佳輝:ヴァイオリン
兵庫県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。
東京芸術大学附属音楽高等学校、東京芸術大学を経て、同大学院修士課程修了。大学内にて福島賞、アカンサス音楽賞受賞。また在学中より国内オーケストラに首席・次席奏者として客演。
第89回読売新人演奏会、プロジェクトQ第16章、とやま室内楽フェスティバルなどに出演。
新日本フィルハーモニー交響楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団とソリストとして共演。
第65回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学生の部第1位。
第8回横浜国際音楽コンクール高校の部第1位。
第86回日本音楽コンクール作曲部門にアンサンブルリームとして出演し、コンクール委員会特別賞受賞や、第28回芥川作曲賞選考会にソリストとして出演するなど、現代作品の演奏に多く携わる。Ensemble Toneseekメンバー。
古楽器奏者としてバッハ・コレギウム・ジャパン、アントネッロなどの公演に出演。Quartet Via Antiquaでは古典派以降の作品のピリオド演奏に取り組んでいる。
TV朝日「題名のない音楽会」、NHK「らららクラシック」出演。
これまでにヴァイオリンを原田幸一郎、石井志都子、漆原朝子、篠崎史紀の各氏、バロックヴァイオリンを戸田薫氏に師事。
現在、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第2ヴァイオリン首席奏者。
みどころ
パブロ・カザルスといえば、20世紀を代表するチェリストとして広く知られています。
しかし今年、生誕150年にあたってあらためて耳を傾けたいのは、作曲家としてのカザルスです。
本公演では、ほとんど演奏機会のないピアノ曲《4つの無言歌》と、重厚で聴きごたえのある《ヴァイオリン・ソナタ》を軸に、カザルスと深い関わりを持つ作曲家・ヴァイオリニスト、エドゥアルド・トルドラの《6つのソネット》をあわせて取り上げます。
トルドラは、カザルスが組織したオーケストラでコンサートマスターを務めた人物でもあり、この組み合わせによって、20世紀前半のバルセロナに息づいていた豊かな芸術世界の一端が浮かび上がります。
演奏するのは、バルセロナで長年にわたり活動を続け、サグラダ・ファミリアの専属オルガニストも務める鈴木羊子と、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席ヴァイオリン奏者としてオーケストラと室内楽の両面で活躍する山本佳輝。カザルスゆかりの土地と音楽を深く知る鈴木と、確かな技術と豊かな表現力を備えた山本という、これ以上ない顔合わせでお届けします。
巨匠として語られるカザルスの、まだあまり知られていないもうひとつの肖像。
この貴重な機会に、ぜひお立ち会いください。
お問い合わせ先
メールアドレス:info@minorinome.com
電話番号:09061249619
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