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プログラム
ブラームス 《ドイツ・レクイエム》作曲者自身によるピアノ連弾版
出演者
指揮、音楽監督/渡辺祐介
ソプラノ/中江早希
バリトン/黒田祐貴
フォルテピアノ/小倉貴久子、加藤美季
合唱/マヨラ・カナームス東京
みどころ
ブラームスがこの大作を書き上げたとき、彼の隣にあったのはどのような音だったのでしょうか。
今回のコンサートでは、作曲家自身によるピアノ連弾版をあえて現代のグランドピアノではなく、作曲当時の仕様のシュトライヒャー製のフォルテピアノを用いて、
奏者には当団とは2度目の共演となる小倉貴久子氏と加藤美季氏の師弟をお迎えしてお届けします。
今回使用するフォルテピアノは、かつてドイツ・ハンブルクのブラームス博物館にて展示されていた実物です。
重厚なオーケストラ版とはまた違う、まるで部屋のすぐそばで語りかけられているような、温かくも切ない響き。
フォルテピアノの柔らかな減衰音が、歌い手たちの息遣いを引き立て、聴く人の心にそっと寄り添います。
当時の聴衆が味わったであろう「音の原風景」を、ぜひご一緒に。
使用楽器:J. B. STREICHER(シュトライヒャー)
制作場所:オーストリア
製造年:1871年
製造番号:7150
お問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://majoracanamus.com/inquiries
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