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0円 ~ 0円
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笠原一人実行委員長の母校にして現職、“工繊大”こと京都工芸繊維大学の建築ガイドツアー。松ヶ崎のキャンパス内は名建築尽くし。武田五一が設計した旧和楽庵洋館は、南禅寺界隈別邸群の雄「何有荘」から移築されたニュースも記憶に新しいところ。他にも、W.M.ヴォーリズによる旧外国人教師宿舎から、モダニズム建築の嚆矢・本野精吾が手がけた3号館、岸和郎のKIT HOUSEまで。見どころ目白押しのキャンパス内を、笠原先生と縦横無尽にめぐります。
【日時】
11/3(火祝)9:00-12:00
11/3(火祝)14:00-17:00
【参加費】
6,000円(税込)
※参加費の一部は京都工芸繊維大学の維持活用に役立てられます
【定員】
18名
【集合場所】
京都工芸繊維大学 60周年記念館前
【ガイド】
笠原一人さん
建築史家。京都工芸繊維大学准教授。京都モダン建築祭実行委員長。専攻は近代建築史、建築保存再生論。リビングヘリテージデザイン理事。著書に『ダッチ・リノベーション』『村野藤吾のリノベーション』『建築家 浦辺鎮太郎の仕事』『建築と都市の保存再生デザイン』『関西のモダニズム建築』ほか。
【コースルート】
60周年記念館(内部) → KYOTO Design Lab → 和楽庵(内部) → 3号館 → 門衛所 → KIT HOUSE → 美術工芸資料館 → 同窓会パビリオン → KIT倶楽部(内部)→(解散)
※靴を脱いであがる箇所あり。靴下を着用してご参加ください。
【公式サイト】
https://www.kit.ac.jp/
このイベントに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kyoto.kenchikusai.jp/
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