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現在のカトリック西陣教会聖堂は、戦後直後の占領期に、アメリカのメリノール宣教会の援助によって建てられました。設計を手掛けたのはウィリアム・二―リー修道士。他に高野教会、伏見教会、山科教会も同修道士の指導によるものです。ロマネスク様式を想起させる重厚な木造聖堂。尊攘派志士の屋敷跡に建つこの教会を、京都文化財マネージャーで「京都を彩る建物や庭園」制度によるこの教会の調査にも携わった永松さんと特別見学。今回の建築祭では、このツアーでのみ見学できます。
【日時】
11/7(土)9:30-10:20
11/7(土)11:00-11:50
11/7(土)13:30-14:20
【参加費】
3,500円(税込)
※参加費の一部はカトリック西陣教会の維持活用に役立てられます
【定員】
20名
【集合場所】
カトリック西陣教会
京都市上京区一条上る一条殿町502-1
【ガイド】
永松尚さん
京都文化財マネージャー。「京都を彩る建物や庭園」の調査班を統括する。上賀茂社家町、近代和風建築、洋館住宅などの調査に従事。共著に『建築から見た日本』。2019年2月から2026年2月まで、京都府建築士会会報にて「京都を彩る建物や庭園~京都市文化財マネージャーの視点~」を不定期連載。NPO法人古材文化の会所属。
【コースルート】
聖堂(内部) → 望洋庵(和館・内部) → 敷地内 → (解散)
※靴を脱いであがる箇所あり。靴下を着用してご参加ください。
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【建築情報】
竣工年|1949(昭和24)年
用途|教会
構造・規模|木造
設計|ウィリアム・二―リー
文化財指定|京都を彩る建物や庭園(認定)
このイベントに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kyoto.kenchikusai.jp/
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