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平安神宮は、実は建築家・伊東忠太が手がけた歴とした近代建築。今回は、建築史家で京都モダン建築祭実行委員長の笠原先生と平安神宮へ。拝殿内で神職奉仕のもと正式参拝し、通常非公開の貴賓館「尚美館」を特別見学。建築家・槇文彦による京都国立近代美術館では、ロビーを見渡す非公開のブリッジにも上がります。
【日時】
11/8(日) 9:30-11:30
【参加費】
9,000円(税込)
※参加費の一部は平安神宮・京都国立近代美術館の維持活用に役立てられます
※中学生以下も参加費が必要です
【定員】
18名
【集合場所】
平安神宮応天門前
【解散場所】
京都国立近代美術館前
【ガイド】
笠原一人さん
建築史家。京都工芸繊維大学准教授。京都モダン建築祭実行委員長。専攻は近代建築史、建築保存再生論。リビングヘリテージデザイン理事。著書に『ダッチ・リノベーション』『村野藤吾のリノベーション』『建築家 浦辺鎮太郎の仕事』『建築と都市の保存再生デザイン』『関西のモダニズム建築』ほか。
【コースルート】
平安神宮応天門 → 大極殿 → 本殿(正式参拝) → 神苑 → 尚美館(貴賓館・内部) → 社務所大玄関 → 京都府立図書館 → 平安神宮大鳥居 → 京都国立近代美術館(ブリッジ) → (解散)
※靴を脱いであがる箇所あり。靴下を着用してご参加ください。
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【建築情報】
《平安神宮》
竣工年|1895(明治28)年
用途|神社
構造・規模|[大極殿]木造、入母屋造・地上1階[應天門]入母屋造・地上2階、二重門
設計|木子清敬、伊東忠太、佐々木岩次郎
施工|清水組(現・清水建設)
文化財指定|
重要文化財:應天門 、白虎楼 、蒼龍楼 、東西歩廊(西歩廊)、東西歩廊(東歩廊) 、大極殿
国登録有形文化財:大鳥居 、西祭器庫 、東祭器庫 斎館 、神門翼廊 、西門及び西外廻廊 、東門及び東外廻廊 、額殿 、神楽殿 、南歩廊 、内廻廊 、西神庫 、東神庫 、透塀及び後門
《京都国立近代美術館》
竣工年|1986(昭和61)年
用途|美術館
構造・規模|鉄骨鉄筋コンクリート造(外壁GPC版/支持スタッド鉄骨造)・地上4階、地下1階
設計|槇総合計画事務所
施工|竹中・松村・鴻池建設共同企業体
このイベントに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kyoto.kenchikusai.jp/
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