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https://teket.jp/7795/72497
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モダニズムの名手・本野精吾が設計した京都市考古資料館。外観を特徴づける幾何学的な意匠や内部空間を、建築史家・笠原先生が案内します。通常非公開の旧貴賓室も特別に見学。時代を超えて今に生きるモダニズムの挑戦を、成立背景や保存・活用の視点とともに味わってください。
【日時】
10/31(土)11:30-12:00
【参加費】
3,000円(税込)
【定員】
20名
【集合場所】
京都市考古資料館
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【ガイド】
笠原一人さん
建築史家。京都工芸繊維大学准教授。京都モダン建築祭実行委員長。専攻は近代建築史、建築保存再生論。リビングヘリテージデザイン理事。著書に『ダッチ・リノベーション』『村野藤吾のリノベーション』『建築家 浦辺鎮太郎の仕事』『建築と都市の保存再生デザイン』『関西のモダニズム建築』ほか。
【コースルート】
京都市考古資料館(外観) → 旧貴賓室 → (解散)
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【建築情報】
京都市考古資料館(旧西陣織物館)
竣工年|1914(大正3)年
用途|資料館
構造・規模|鉄筋コンクリート造(柱梁構造)と煉瓦造(壁構造)の混構造・地上3階
設計|本野精吾
施工|清水組(現・清水建設)
文化財情報|京都市登録有形文化財
このイベントに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kyoto.kenchikusai.jp/
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