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7年にわたる令和の大改修を経て、新たな時代へと受け継がれた祇園甲部歌舞練場。歴史ある姿と美しい意匠をそのままに耐震性能を高めるため、建物には数々の工夫と技術が凝らされています。建築史家の笠原先生とめぐるこのツアーでは、大劇場、小劇場に加えて、通常非公開の舞台裏も特別見学。また、祇園 花街芸術資料館も訪れ、祇園甲部歌舞練場の魅力を堪能しましょう。
【日時】
11/1(日)13:00-14:30
11/1(日)15:30-17:00
【参加費】
7,500円(税込)
※祇園 花街芸術資料館入館料込み
※中学生以下も参加費が必要です
【定員】
20名
【集合場所】
祇園甲部歌舞練場前
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【ガイド】
笠原一人さん
建築史家。京都工芸繊維大学准教授。京都モダン建築祭実行委員長。専攻は近代建築史、建築保存再生論。リビングヘリテージデザイン理事。著書に『ダッチ・リノベーション』『村野藤吾のリノベーション』『建築家 浦辺鎮太郎の仕事』『建築と都市の保存再生デザイン』『関西のモダニズム建築』ほか。
【コースルート】
外観 → 祇園 花街芸術資料館 → 祇園甲部歌舞練場(小劇場 → 大劇場 → 舞台裏) → (解散)
※靴を脱いであがる箇所あり。靴下を着用してご参加ください
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【建築情報】
祇園甲部歌舞練場
竣工年|1913(大正2)年
[正門のみ]1936(昭和11)年
改修年|
用途|劇場
構造・規模|[本館]木造・地上2階一部地下1階、瓦葺[玄関]木造・平屋建、瓦葺[別館]木造・2階建、瓦葺
[八坂倶楽部]木造・2階建、瓦葺[正門]木造・平屋建、瓦葺
設計|
施工|
文化財情報|国登録有形文化財
このイベントに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kyoto.kenchikusai.jp/
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