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完全非公開の京都円山公園文化サロンを舞台に、建築家・團紀彦さん自らによる特別内覧&講演会を開催します。
自然と建築、人と都市の関係を見つめながら、数多くの建築・都市計画を手がけてきた團紀彦さん。共生の思想を軸に生まれた建築へのまなざしや自作に込めた想いを、みずから設計改修を手がけた空間で直接に聞ける貴重な機会です。
「モダン建築と日本文化」「共生の思想と建築」「自作を語る」をテーマに、3日間それぞれ異なる視点から建築の魅力に迫ります。
普段は公開されていない空間で、少人数で團さんを囲むぜいたくな時間。建築家本人の言葉を通して、建築を見る新たな視点と考え方に出会う特別な体験です。
【日時】
11/2(月)15:00-17:00 「モダン建築と日本文化」
11/3(火祝)15:00-17:00 「共生の思想と建築」
11/4(水)15:00-17:00 「自作を語る」
【参加費】
6,000円(税込)
【定員】
30名
【集合場所】
京都円山公園文化サロン
【ガイド】
團紀彦さん
建築家、都市計画家。1956年神奈川県生まれ。1979年東京大学工学部建築学科卒業後槇文彦に師事。1982年同大学大学院修士課程修了。1984年米国イェール大学建築学部大学院修了。1986年東京に團紀彦建築設計事務所設立。1998年愛知万博日本誘致案の作成に参画。誘致後の環境重視型原案の棄却と平場造成の復活に対し、日本政府の旧来型開発手法を厳しく批判、海上(かいしょ)の森の環境保全に道を開いた。2020年より軽井沢町の都市と自然環境保全のためのマスターアーキテクトに就任。共生媒体の概念を用いた建築とランドスケープの一体化や、新町屋の理念に基づく街路再生型の都市再生手法を提唱する。代表作に日月潭風景管理処、台北桃園国際空港第一ターミナル、日本橋室町東地区再生計画「コレド室町」、表参道HUGO BOSS、京都市西京極総合運動公園スイミングプール複合施設、日吉ダム本体修景計画及び円形橋など。日本及び東アジアの各地域で都市再生と自然共生型の計画を手掛けている。2016年~2023年青山学院大学総合文化政策学部教授。
<賞歴>
1987年 第1回吉岡賞受賞(ヴィラ森井)/ SDレビュー入選
1995年 1995年新日本建築家協会JIA新人賞受賞(八丈島のアトリエ)
1999年 1999年日本建築学会賞業績賞受賞(業績部門/日吉ダム周辺整備計画)
2002年 2002年度土木学会デザイン賞受賞(日吉ダム周辺整備計画管理連絡橋)
2011年 台湾建築奨首奨受賞(日月潭向山風景管理処)
2014年 台湾建築奨首奨受賞(台湾桃園国際空港第一ターミナル再生計画)
2014年 日本都市計画学会「計画設計賞」受賞(室町東三井ビルディングCOREDO室町)
2014年 日本建築家協会優秀建築賞受賞(表参道Keyakiビル・Hugo Boss)
2016年 第五十七回BCS賞受賞(日本橋室町東地区開発)(共同)
【コースルート】
京都円山公園文化サロン(内部) → (解散)
※靴を脱いであがる箇所あり。靴下を着用してご参加ください。
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【建築情報】
円山公園文化サロン
竣工年|2026(令和8)年
用途|文化施設
設計|團紀彦
施工|あめりか屋
【画像提供】
撮影:白谷賢
このイベントに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kyoto.kenchikusai.jp/
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