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プログラム
吉田・神楽岡の頂上に佇む茂庵で、自分だけの一碗をつくる「東山大茶会」体験プログラムを開催します。
実は大正時代の東山大茶会は、京焼の名工を讃える記念事業として開催されたものでした。そこで、今回の令和の東山大茶会でも“ものづくり”に触れる体験を…と、このプログラムが生まれました。
陶芸家・澤田博之氏の手ほどきで、千利休が愛した楽茶碗の世界をめざして、自分だけの茶碗づくりに挑戦。赤楽、黒楽から好みの色を選び、土に触れ、手のひらで形を整える。完成後、自作の茶碗でお茶をいただく時間まで想像しながら、世界にひとつの茶碗をつくりましょう。
最後は山中の非公開茶室「田舎席」で一服を。山の自然と茶室の静けさに包まれながら、つくる喜び、味わう楽しみを五感で味わってください。
【日時】
11/3(火・祝)13:00~16:00
【コースルート】
茂庵 旧点心席(楽茶碗づくり) → 静閑亭(内部見学) → 田舎席(お茶・解散)
※靴を脱いで上がる箇所があります。靴下を着用してご参加ください。
※陶芸体験用に、エプロンなどをお持ちの方はご持参ください。
【参加費】
21,000円(税込)
参加費に含まれるもの
・澤田博之さんの手ほどきによる楽茶碗づくり
・旧点心席、静閑亭、田舎席の見学
・田舎席でのお抹茶
※中学生以下の方も参加費が必要です。
※釉薬は赤・黒から当日お選びいただけます。
※茶碗の焼成には約1か月かかります。完成後は、後日のご来店または着払いでの発送によりお受け取りいただけます。
※当日12:00から、おにぎり・豚汁の販売があります。
【定員】
15名
【集合場所】
茂庵
【ガイド】
澤田博之さん
陶芸家。1974年から太閤窯初代・二代の小西平内氏に陶技を学ぶ。1984年に初個展を開催。1988年に兵庫県川西市黒川で窯を築いて独立し、東京・京都・大阪など各地で作品を発表し続けている。
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【建築情報】
茂庵
竣工年|1926(大正15)年頃
用途|茶室(現・カフェ、茶室)
構造・規模|[旧点心席]木造、銅板葺・地上2階
[田舎席]木造、銅板葺・平屋建
[静閑亭・待合]木造、銅板葺・地上2階(一部地下1階)
設計|不詳
施工|岡田永斎
文化財情報|登録有形文化財
※釉薬は赤または黒から、当日お選びください。
※焼成に約1ヶ月かかります。後日来店または着払発送も可能。
※当日12:00〜おにぎり・豚汁の販売あり。
このイベントに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kyoto.kenchikusai.jp/
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