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チケットの種類・料金帯
全-料金帯
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プログラム
近代建築の父・武田五一が設計し、庭園は植治こと七代目小川治兵衛が手がけた、大正期の名邸・白河院。呉服商・下村忠兵衛の別邸として建てられたもので、東山を借景に、琵琶湖疏水を引き込んだ庭と、意匠を凝らした繊細な和館が調和します。武田五一の和館1Fを貸し切って、建築史家・笠原実行委員長の白熱ガイドと共に、京料理の松花堂弁当をお楽しみください。
【日時】
11/7(土)11:00~12:30
11/7(土)13:30~15:00
【コースルート】
白河院(和館・庭園の見学) → 食事(解散)
※靴を脱いで上がる箇所があります。靴下を着用してご参加ください。
【参加費】
9,500円(税込)
参加費に含まれるもの
・笠原一人さんによる建物と庭園の案内
・白河院の和館と庭園の見学
・京料理の松花堂弁当
※中学生以下の方も参加費が必要です。
※参加費の一部は、白河院の維持活用に役立てられます。
【定員】
各回40名
【集合場所】
白河院 ロビー
【ガイド】
笠原一人さん
建築史家、京都工芸繊維大学准教授、京都モダン建築祭実行委員長。近代建築史と建築保存再生論を専門とし、リビングヘリテージデザイン理事を務める。著書に『ダッチ・リノベーション』『村野藤吾のリノベーション』『建築家 浦辺鎮太郎の仕事』『建築と都市の保存再生デザイン』『関西のモダニズム建築』など。
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【建築情報】
白河院
竣工年|1919(大正8)年
用途|別邸(現・宿泊施設)
構造・規模|木造・地上2階
設計|武田五一
【文化財情報】
庭園|京都市指定名勝
認定|京都を彩る建物や庭園
このイベントに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kyoto.kenchikusai.jp/
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