開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
- 会員登録/ログインが必要です
- スマホ専用チケットです
- 入場受付はスマホ専用チケットで行います。QRチケットの発行やメールへのチケット添付はありません。当日はスマホでteketにログインし、チケット詳細画面を表示した状態でお待ちください。スタッフが画面を操作して入場処理を行います。購入者以外が入場される場合は、事前に「譲渡」を行い、各自のスマホでログインして操作する必要があります。詳細は、スマホ専用チケットの利用方法にてご確認ください。
-
ご利用可能支払方法
-
- 購入方法について
プログラム
現在のカトリック西陣教会聖堂は、戦後直後の占領期に、アメリカのメリノール宣教会の援助によって建てられました。設計を手掛けたのはウィリアム・二―リー修道士。他に高野教会、伏見教会、山科教会も同修道士の指導によるものです。ロマネスク様式を想起させる重厚な木造聖堂。尊攘派志士の屋敷跡に建つこの教会を、京都文化財マネージャーで「京都を彩る建物や庭園」制度によるこの教会の調査にも携わった永松さんと特別見学。今回の建築祭では、このツアーでのみ見学できます。
【日時】
11/7(土)9:30~10:20
11/7(土)11:00~11:50
11/7(土)13:30~14:20
【コースルート】
聖堂(内部) → 望洋庵(和館・内部) → 敷地内(解散)
※靴を脱いで上がる箇所があります。靴下を着用してご参加ください。
【参加費】
3,500円(税込)
参加費に含まれるもの
・永松尚さんによる建物案内
・聖堂と望洋庵の内部見学
※参加費の一部は、カトリック西陣教会の維持活用に役立てられます。
【定員】
各回20名
【集合場所】
カトリック西陣教会
京都市上京区一条上る一条殿町502-1
【ガイド】
永松尚さん
京都文化財マネージャー。「京都を彩る建物や庭園」の調査班を統括し、上賀茂社家町や近代和風建築、洋館住宅などの調査に携わる。NPO法人古材文化の会所属。共著に『建築から見た日本』がある。京都府建築士会会報では、2019年から2026年にかけて「京都を彩る建物や庭園~京都市文化財マネージャーの視点~」を連載した。
このイベントに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kyoto.kenchikusai.jp/
応援コメント(1)