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チケットの種類・料金帯
全-料金帯
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プログラム
モダニズムの名手・本野精吾が設計した京都市考古資料館。外観を特徴づける幾何学的な意匠や内部空間を、建築史家・笠原先生が案内します。通常非公開の旧貴賓室も特別に見学。時代を超えて今に生きるモダニズムの挑戦を、成立背景や保存・活用の視点とともに味わってください。
【日時】
10/31(土)11:30~12:00
【コースルート】
京都市考古資料館(外観) → 旧貴賓室(解散)
【参加費】
3,000円(税込)
参加費に含まれるもの
・笠原一人さんによる建物案内
・通常非公開の旧貴賓室の見学
【定員】
20名
【集合場所】
京都市考古資料館
【ガイド】
笠原一人さん
建築史家、京都工芸繊維大学准教授、京都モダン建築祭実行委員長。近代建築史と建築保存再生論を専門とし、リビングヘリテージデザイン理事を務める。著書に『ダッチ・リノベーション』『村野藤吾のリノベーション』『関西のモダニズム建築』など。
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【建築情報】
京都市考古資料館(旧西陣織物館)
竣工年|1914(大正3)年
用途|資料館
構造・規模|鉄筋コンクリート造(柱梁構造)と煉瓦造(壁構造)の混構造・地上3階
設計|本野精吾
施工|清水組(現・清水建設)
文化財情報|京都市登録有形文化財
このイベントに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kyoto.kenchikusai.jp/
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