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プログラム
250年続く老舗企業・三谷伸銅の元社長邸宅をリノベーションした「アカガネリゾート京都東山1925」。
1925(大正14)年に建てられた邸宅には、屋根や雨樋、室内装飾など随所に銅(あかがね)が用いられています。銅づくしの望楼棟や、大正モダンの趣を今に伝える貴賓室など、通常のレストラン利用では見ることのできない空間を特別に見学します。
案内役は、近代建築史・住宅史を専門とする建築史家の石川祐一さん。建物の歴史や意匠、三谷家の邸宅として使われていた当時の面影をたどりながら、東門、蔵、貴賓室、庭、望楼棟をめぐります。
見学後は、歴史ある邸宅空間でアフタヌーンティーをお楽しみください。
【このツアーの見どころ】
・屋根や雨樋、室内装飾まで「銅」をあしらった邸宅建築
・大正モダンの趣を残す貴賓室や、銅づくしの望楼棟を特別見学
・建築史家の案内とアフタヌーンティーを一度に楽しむ3時間
【日時】
11/6(金)10:30-13:30
【コースルート】
東門 → 蔵 → 貴賓室 → アカガネダイニング → 庭 → 望楼棟 → アフタヌーンティー → (解散)
【参加費】
15,500円(税込)
参加費に含まれるもの:
・建築史家による特別ガイド
・通常のレストラン利用では見学できない空間の案内
・アフタヌーンティー
※中学生以下も参加費が必要です
※参加費の一部はアカガネリゾート京都東山1925の維持活用に役立てられます
【定員】
20名
【集合場所】
アカガネリゾート京都東山1925
【ガイド】
石川祐一 さん
京都市の文化財保護技師、学術博士。専門は近代建築史、住宅史。実はハイブリッドな建築を嗜好し、民藝風建築などを愛好する。調査時は琴線に触れたものだけ自前のデジタル一眼を使用。著書に『近代建築の夜明け-京都熊倉工務店・洋風住宅の歴史-』、『京都の洋館』『民藝運動と建築』(共著)など。
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【建築情報】
アカガネリゾート京都東山1925
竣工年|1925(大正14)年
用途|住宅(現・レストラン、結婚式場)
【公式サイト】
https://www.arkh.jp/
このイベントに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kyoto.kenchikusai.jp/
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