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チケットの種類・料金帯
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- 入場受付はスマホ専用チケットで行います。QRチケットの発行やメールへのチケット添付はありません。当日はスマホでteketにログインし、チケット詳細画面を表示した状態でお待ちください。スタッフが画面を操作して入場処理を行います。購入者以外が入場される場合は、事前に「譲渡」を行い、各自のスマホでログインして操作する必要があります。詳細は、スマホ専用チケットの利用方法にてご確認ください。
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プログラム
京都の茶道美術図書出版社・淡交社による「東山大茶会」特別プログラム。会場は、京都国立博物館の茶室「堪庵」です。モダン数寄者・上田堪庵の美意識が息づく茶室に身を置き、静かに一服をいただく――まさに“これぞ茶会”という体験が味わえます。
当日は、まずお席へご案内。縁側を通り、庭を眺めながら、珪化木の手水鉢を横目に茶室へと入ります。お席では、お茶やお点前について丁寧な解説を聞き、この日のために誂えたお菓子をいただきます。お菓子のいただき方やお茶の飲み方もわかりやすくご案内しますので、茶会が初めての方も心配はいりません。
一服を楽しんだあとは、奥の小間にしつらえられた展観席へ。スタッフの案内で、床の間や窓、素材、光の入り方など、茶室の細部もじっくりご覧いただけます。
「茶会は初めて」という方にこそ体験していただきたい、お茶の時間から茶室の見学までを楽しむ、建築祭ならではの茶会です。建築としつらえ、茶が一体となった豊かなひとときを、ぜひ。
【日時】
11/6(金)11:00-12:00
11/6(金)12:00-13:00
11/6(金)13:00-14:00
11/6(金)14:00-15:00
11/6(金)15:00-16:00
11/7(土)10:00-11:00
11/7(土)11:00-12:00
11/7(土)12:00-13:00
【コースルート】
京都国立博物館 東門(通用門) → 「堪庵」玄関 → 前室 → 広間(主菓子・抹茶) → 展観席(茶室)見学 → (解散)
※靴を脱いであがる箇所あり。靴下を着用してご参加ください(ストッキング不可)。
【参加費】
9,500円(税込)
参加費に含まれるもの:
・茶室「堪庵」での茶会体験
・お抹茶と主菓子
・茶室の見学と解説
※中学生以下も参加費が必要です
【定員】
12名
【集合場所】
京都国立博物館 東門(通用門)
https://maps.app.goo.gl/vMG6YFHv99bZTRPP7
【持ち物】
替え靴下
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【建築情報】
京都国立博物館 明治古都館
竣工年|《京都国立博物館(旧帝国京都博物館)》 1895(明治28)年
用途|《京都国立博物館(旧帝国京都博物館)》 博物館
構造・規模|《京都国立博物館(旧帝国京都博物館)》 煉瓦造・地上1階
設計|《京都国立博物館(旧帝国京都博物館)》 片山東熊
施工|《京都国立博物館(旧帝国京都博物館)》 宮内省内匠寮
文化財情報|重要文化財:明治古都館
このイベントに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kyoto.kenchikusai.jp/
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