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チケットの種類・料金帯
全-料金帯
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- 入場受付はスマホ専用チケットで行います。QRチケットの発行やメールへのチケット添付はありません。当日はスマホでteketにログインし、チケット詳細画面を表示した状態でお待ちください。スタッフが画面を操作して入場処理を行います。購入者以外が入場される場合は、事前に「譲渡」を行い、各自のスマホでログインして操作する必要があります。詳細は、スマホ専用チケットの利用方法にてご確認ください。
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プログラム
近世以来の規模と形式を受け継ぎながら、近代の意匠と機能を重ねてきた東本願寺。御影堂や阿弥陀堂などの壮大な堂舎群に加え、亀岡末吉が設計した白書院や菊門などが境内を構成しています。
「近代随一の大規模寺院殿舎群」として高く評価され、境内の23棟が重要文化財に指定されています。ツアーでは、御影堂と阿弥陀堂から、通常は公開されていない大寝殿、白書院、宮御殿まで、東本願寺の職員による特別案内で巡ります。伝統的な境内が近代化を受け入れ、変化してきた歩みをご覧ください。
【日時】
10/31(土)10:00~11:00
10/31(土)13:00~14:00
10/31(土)14:30~15:30
11/1(日)10:00~11:00
11/1(日)13:00~14:00
11/1(日)14:30~15:30
【コースルート】
御影堂 → 阿弥陀堂 → 大寝殿 → 白書院 → 宮御殿(解散)
※靴を脱いで上がる箇所があります。靴下を着用してご参加ください。
【参加費】
4,000円(税込)
参加費に含まれるもの
・東本願寺の職員による建物案内
・通常非公開の大寝殿、白書院、宮御殿などの見学
※参加費の一部は、東本願寺の維持活用に役立てられます。
【定員】
各回15名
【集合場所】
東本願寺 御影堂門前
https://maps.app.goo.gl/82YGYVFZMZTci3B38
【ガイド】
東本願寺(真宗本廟)本廟部参拝接待所職員
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【建築情報】
《御影堂》
竣工年|1895(明治28)年
用途|寺院堂舎
構造・規模|木造・入母屋造
《阿弥陀堂》
竣工年|1895(明治28)年
用途|寺院堂舎
構造・規模|木造・入母屋造
《大寝殿》
竣工年|1867(慶応3)年
用途|寺院殿舎
構造・規模|木造・入母屋造
《白書院》
竣工年|1911(明治44)年
用途|寺院殿舎
構造・規模|木造・入母屋造
設計|亀岡末吉
《宮御殿》
竣工年|1901(明治34)年
用途|寺院殿舎
構造・規模|木造・入母屋造
《能舞台》
竣工年|1880(明治13)年
用途|能舞台
構造|木造
《菊門》
竣工年|1911(明治44)年
用途|門
構造・規模|木造・四脚門
設計|亀岡末吉
【文化財情報】
重要文化財|御影堂、阿弥陀堂、大寝殿、白書院、宮御殿、能舞台、菊門ほか
【公式サイト】
https://www.higashihonganji.or.jp/
このイベントに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kyoto.kenchikusai.jp/
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