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プログラム
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン:歌劇《アルミーダ》序曲
フランツ・シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調
出演者
指揮:丸岡侑司 Yuji Maruoka
2002年東京都生まれ。東京都立小石川中等教育学校を経て、東京音楽大学にてピアノを学ぶ。現在はハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽芸術大学オーケストラ指揮科に在学中。
指揮者としては、東京フレッシュフィルハーモニー音楽監督を務めるほか、ミシュコルツ管弦楽団をはじめとする数多くの楽団と共演。また、東京音楽大学有志によるオペラ公演では、A.モーツァルト『フィガロの結婚』全幕を指揮した。
ピアニストとしても精力的に活動する。国際ヤングピアニストコンクール最優秀賞を受賞した。2025年にはセイジオザワ松本フェスティバルのリートデュオ勉強会にオーディションで選出され、バリトン長谷川陽向氏とのデュオで参加。白井光子氏の指導のもと、ドイツ歌曲の研鑽を積む。
作編曲家としても活動しており、多数の楽団に作品を提供している。
これまでに指揮をMedveczky Ádám、Ménesi Gergely、Jonathan Brett、曽我大介、若宮裕の各氏に、ピアノを佐藤彦大、Erdélyi László 、斎藤龍、梅澤美穂子、樋口紀美子、松永理恵子の各氏に師事。さらに、ソルフェージュを樋村絢氏に、作曲を日野原秀彦氏に学ぶ。
「トビタテ!留学Japan」高校5期生。
コンサートマスター:堀竹優衣 Yui Horitake
第8回あおによし音楽コンクール奈良プロフェッショナルステージ第3位。副賞としてNHK交響楽団第1コンサートマスターの篠崎史紀氏と室内楽で共演。その他多数のコンクールで受賞。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業。
桐朋学園大学オーケストラ、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、セイジ・オザワ 松本フェスティバルコンサート、NEXT管弦楽団をはじめとするプロないしはアマチュア・オーケストラにてコンサートミストレスを務める。
Quartet Mimy第2ヴァイオリン奏者として、宗次ホール弦楽四重奏コンクール第4位入賞。
テレビ朝日「題名のない音楽会」に題名プロ塾3期生として出演。
大学卒業後、2025年より渡欧。モーツァルテウム音楽大学修士課程で学んだのち、2026年9月よりスロバキア・フィルハーモニー管弦楽団2ndヴァイオリン副首席に就任。
演奏:東京フレッシュフィルハーモニー
みどころ
東京フレッシュフィルハーモニーは、首都圏の若手音楽家によって結成されたオーケストラ。
都内の音楽大学・芸術大学の垣根を越えた有志オーケストラとして始動し、現在は幅広い若手演奏家が集うユースオーケストラとして再出発!
これまで、結成記念コンサートでは「啓蒙思想と音楽」、第2回定期演奏会では「国民国家と音楽」をテーマに掲げ、それぞれの時代や社会と音楽との関わりを掘り下げたプログラムを展開。第3回定期演奏会では、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番とラフマニノフの交響曲第2番というロシア音楽の傑作に挑み、いずれの演奏会も好評を博してきた。
作品の歴史的・文化的背景への探究や、楽譜への真摯なアプローチを重んじるとともに、若手ならではの情熱と瑞々しい感性によって、作品の魅力を現代に生きた音楽として蘇らせる。
この度の定期演奏会では、設立以来初となる、古典派を軸としたプログラムに挑戦する。
ハイドン、シューベルト、そしてモーツァルト。
その普遍的な美は、時空を超え、現代を生きる私たちに何を語りかけるのか。
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:tokyofreshphil@gmail.com
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