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プログラム
かつて戦後のヤミ市が広がっていた新橋の地に、日本初の都市再開発ビルとして誕生した「ニュー新橋ビル」。その外観を覆うプレキャストコンクリートの格子状ファサードは、昼と夜でまったく異なる表情を見せ、モアレ効果が生み出す陰影が幻想的な美しさを放ちます。低層部はあえて「玄関らしさ」を排除した回遊型構成。どこか猥雑で自由な空気感が、かつてのヤミ市の記憶を今に伝えています。商業・オフィス・住居がひとつの建物に同居するという、当時としては革新的な複合プログラムに、色分けによる明快な動線設計。昭和のサラリーマン文化を象徴する“シブビル”の奥深さを、設計を手がけた松田平田設計に現在所属する設計者とともに現地で読み解きます。
【日時】
05/23(土)13:00-14:00 / 15:00-16:00
【参加費】
3,300円(税込)
【定員】
各25名
【集合場所】
ニュー新橋ビル 1階エントランス
【ガイド】
初田香成
工学院大学建築学部建築デザイン学科教授。専門は都市史、建築史。「時代を後どりして身近な建築・都市空間を読み解く」をテーマに研究を行い、全国の闇市や市場・商店街の調査、文化財の保存・再生に携わっている。著書に『都市の戦後 雑踏のなかの都市計画と建築』など。
鈴木伸子
雑誌「東京人」元副編集長。2010年に退社後は、都市、建築、鉄道、まち歩きなどに関して執筆活動を行う。著書に『シブいビル』『グッとくる鉄道』『山手線をゆく、大人の町歩き』『大人の東京ひとり散歩』など。
小林晋
松田平田設計 取締役総合設計室長。SECOM本社ビル、徳洲会成田冨里病院、を担当。現在は総合設計室長として、現在進行中のすべてのプロジェクに目を配っている。
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【公式サイト】
ニュー新橋ビル
https://www.mhs.co.jp/work/new-shinbashi/
【建築情報】
ニュー新橋ビル
竣工年│1971年
設計│松田平田坂本設計事務所(現・松田平田設計)
施工│竹中工務店
お問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://2026.kenchikusai.tokyo/contact/
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