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プログラム
シェーンベルク:《8つの歌》作品6-1 A. Schönberg: 8 Lieder, Op.6-1
ハウアー:《3つの歌》作品12-1,2 J. M. Hauer: 3 Lieder, Op.12-1,2
テレマン:『ああ主よ、怒りで私を裁かないでください』
G. P. Telemann: "Ach Herr, strafe mich nicht in deinem Zorn"
ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 作品523より 第1楽章
A. Vivaldi: Concerto for 2 Violins, RV.523-1
他
出演者
メゾソプラノ 小山由美
ヴァイオリン 上田博司
ヴァイオリン 鵜飼哲
ピアノ 村上寿昭
みどころ
東京オペラNEXTが贈る 歌と室内楽シリーズ
今年も、世界的メゾソプラノ小山由美とともに、歌と室内楽シリーズ《Overture》をお届けいたします。
昨年10月の共演でも好評を博したヴァイオリンの上田博司、第二ヴァイオリンとして村上門下の鵜飼哲、そして当法人代表 村上寿昭が前半ピアノ、後半はチェンバロを担当します。
鵜飼は当法人設立時より音楽スタッフとして大きな役割を担ってきた、期待の若手指揮者です。本公演では指揮棒をヴァイオリンに持ち替え、アンサンブルに加わります。
小山由美が厳選するこだわりのプログラムは、前半に新ウィーン学派、後半はバロック音楽という珍しい構成。後半にはチェンバロが登場し、バロック音楽の世界へ皆様をご案内いたします。
【小山由美よりメッセージ】
今回のコンサートでは、前半に新ウィーン楽派、後半にバロック音楽をお届けします。
新ウィーン学派、あるいはシェーンベルクやベルクと聞くと、「難しい音楽」という印象をお持ちの方も多いかもしれません。今回は初期作品も交えながら、解説とともにその魅力をご紹介します。少しでも「こんなに美しい音楽だったのか」と感じていただけたら嬉しく思います。
私が彼らの作品、そしてバロック音楽を含めた多くの名作に共通して感じるのは、「永遠」への尽きることのない探求と憧れ、そして愛です。その対象は、愛する人であったり、死への憧憬であったり、神への畏敬の念であったりとさまざまですが、そこには時代や様式を超えて人の心を動かす普遍的な思いが息づいています。
この演奏会を通して、音楽が持つ永遠性と、その尽きることのない魅力を皆さまとともに感じることができれば幸いです。
メゾソプラノ 小山由美
(東京オペラNEXT スペシャルアーティスト)
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:info@operanext.jp
お問い合わせフォームURL:https://operanext.jp/contact/
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