びわこアーベントロート合唱団
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団体紹介
1973年大津労音の例会、オペラ「トスカ」の合唱団員を募集したのをきっかけに、翌年から「第九」を歌う大津労音合唱団として活動を始める。その後、発足25周年を機に合唱団の愛称を「びわこアーベントロート合唱団」と命名し、2000年に第1回定期演奏会を開催し、現在に至る。“アーベントロート(Abendrot)”とはドイツ語で“夕映え”を意味し、「びわ湖の夕映えのように美しい音色を奏でたい」という願いが込められている。最近では、2025年10月に「バッハ作曲 ヨハネ受難曲」をびわ湖ホール(中ホール)で演奏し、ドイツ語の歌詞を訳した字幕や、歌のストーリに即した画像を映し出す演出もあって好評を博した。
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