電子チケットサービス「teket」、プロのクラシック音楽の現場で利用拡大。日本オーケストラ連盟加盟29団体で導入、累計取扱高およそ10億円に到達
teketの広がり
teketは、音楽団体を主な利用者として始まったサービスです。チケットの手売り・手渡しの管理に追われる主催者の負担を減らすことを出発点として、現在では電子チケットの発行・販売・入場管理を一気通貫で提供するサービスとして、音楽・舞台・スポーツなど幅広い領域でご利用いただいています。
このうちプロのクラシック音楽の領域では、認知度や主催者の利用率が大きく伸び、サービス開始当初のアマチュア向けというイメージから、現在では「プロ」のオーケストラ・古楽アンサンブル・大型ホールでの公演にも利用されるようになりました。
数字で見るteketの広がり
クラシック領域
・累計取扱高:約10億円
・累計利用者数:約75万人
・累計団体数:約6,000団体
日本オーケストラ連盟 加盟19団体での利用
日本を代表するプロ・オーケストラが加盟する公益社団法人 日本オーケストラ連盟(加盟40団体)のうち、現時点で29団体にteketをご利用いただいています。
teketをご利用いただいている加盟団体(現時点で29団体・順不同)
プロの現場での象徴的な導入事例
クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」・日本オーケストラ連盟との共同プロジェクト
teketはクラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」を発行する株式会社ぶらあぼホールディングスおよび日本オーケストラ連盟との共同プロジェクトとして、特設サイト「現場のプロが推す! 間違いないオーケストラコンサート」を公開しています。
特設サイト:https://ebravo.jp/enjoy-orchestras
プロ・オーケストラの企画担当者自身が選んだ注目公演を紹介し、興味を持った方がそのままチケットを購入できる導線を整え、3者の連携でプロ・オーケストラの公演への送客を強化しています。
日本オーケストラ連盟・ぶらあぼ・teket(テケト)が連携し、35周年記念事業「加盟オーケストラおすすめ公演サイト」を開設:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000129006.html
バッハ・コレギウム・ジャパン(メンバーシップ機能を全面導入)
日本を代表する古楽アンサンブル「バッハ・コレギウム・ジャパン」では、会員向けのメンバーシップ機能を全面的に導入していただきました。従来の紙チケット運用からteketへの移行後、最初に開催されたイベントでは、来場者全体の約4分の1にあたる約1,000名がteketで来場されました。
この導入を起点に、大阪交響楽団など複数の団体でメンバーシップ機能の導入が広がっています。
オープンハウス ~サントリーホールで遊ぼう!(来場者約5,000名規模)
今後について
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