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プログラム
ヴェーベルン Anton Webern
弦楽三重奏曲 作品20(1926〜27)
弦楽三重奏のための断章(1925)
アイスラー Hanns Eisler
ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 作品7(1924)
スカルコッタス Nikos Skalkottas
ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲(1939〜42)
ヨハン・ネポムク・ダーフィト Johann Nepomuk David
弦楽三重奏曲「ニコロ・アマティの思い出に」作品33-1(1945)
シェーンベルク Arnold Schönberg
弦楽三重奏曲 作品45(1946)
※レクチャー込み90分プログラムです。
出演者
石上真由子(ヴァイオリン)
中恵菜(ヴィオラ)
佐藤晴真(チェロ)
浅井佑太(レクチャー)
みどころ
――シェーンベルクシリーズ(全7回)の第5弾。
後期ロマン派から無調、そして12音技法に至るまで、作風・形式が大きく変遷した時期にフォーカスした弦楽四重奏の3公演を経て、次に臨むのは晩年に書かれた弦楽三重奏曲です。
十二音技法に移行してもなお、ロマンチシズムを失わず、むしろ調性音楽の様な響きを持つこの三重奏曲は、彼の最高傑作のひとつです。
彼の弟子であるアントン・ヴェーベルンの弦楽三重奏曲は、幾何学的でありながら、ドラマチック。静と動のコントラスト、奏者の丁々発止の様子を存分に楽しめる作品です。この3人で2年前にハクジュホールで演奏し好評を得たシェーンベルク・ヴェーベルン作品に加えて、アイスラーやスカルコッタス、ヨハン・ネポムク・ダーフィトなど、シェーンベルクの弟子・彼に個人的に師事をしていた作曲家の作品を、浅井佑太氏によるレクチャーと共にお届けします。
演奏者は、東京Hakuju Hallをベースに活動中の石上真由子・中恵菜・佐藤晴真のトリオです。Hakuju Hallでのトリオデビュー公演でも演奏し、好評を博したシェーンベルクとヴェーベルンの弦楽三重奏曲は必聴です!
今年6月9日にはHakuju Hallにて團伊玖磨や諸井三郎にベートーヴェンを組み合わせるレアプログラムの公演も予定しております。こちらと併せてお楽しみいただけましたら幸いです。
2026年6月9日(火)
石上真由子&中恵菜&佐藤晴真 弦楽三重奏
於:Hakuju Hall
https://hakujuhall.jp/concerts/event/4414
【京都公演】
2026年7月14日(火)18:30開演
於:京都文化博物館 別館ホール
https://teket.jp/1013/67665
お問い合わせ先
メールアドレス:mail@ensembleamoibe.com
お問い合わせフォームURL:https://www.ensembleamoibe.com/contact
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