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プログラム
こちらは会場チケット販売ページです。
※アーカイブ配信チケットはこちらから: https://teket.jp/10278/71040
◆日時◆
2026年 10月1日(木)
2部制 ※各部入れ替え制
①第1部(1番,2番,3番)
15:00開演(12:30開場)
②第2部(4番,5番,6番)
18:30開演(18:00開場)
◆チケット料金◆
【会場チケット】
各部:4,500円(学生2,500円
通し券 8,000円(学生4,000円)※
※teket上では先に公演時間選択のステップがありますが、どちらを選択されても通し券をお求めになれるようになっています。
【アーカイブ配信視聴チケット】
3,500円(全曲)
※販売ページはこちら→https://teket.jp/10278/71040
◆プログラム◆
J.S.バッハ:6つのパルティータ 全曲
第1番 変ロ長調 BWV 825
第2番 ハ短調 BWV 826
第3番 イ短調 BWV 827
第4番 ニ長調 BWV 828
第5番 ト長調 BWV 829
第6番 ホ短調 BWV 830
出演者
流尾真衣(チェンバロ)
みどころ
【円熟期のバッハが世に問うた「作品1」】
数多くの作品を残した大作曲家、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ。鍵盤音楽の大きな到達点とも言える《6つのパルティータ》は、円熟期を迎えたバッハが、多忙を極める日々の中で自ら「作品1」を付し、自己出版した特別な作品です。作曲家・教育者・そして鍵盤奏者としての自負と探究心、並々ならぬ情熱が、この「作品1」から伝わってくるように思います。
それぞれ異なる様式で書かれ、独自の個性を与えられている6曲のパルティータ(組曲)。伝統的な舞曲を核としながら、バッハが追究してきたイタリア・フランス・ドイツ様式の融合と発展が自在に紡がれ、同時に高度な演奏技術を要求する多彩な書法や音楽的アイデアがふんだんに盛り込まれている――作品の隅々にまで、バッハの独創性と美学が満ち満ちています。
第5回を迎える“Profilo”シリーズ。バッハが愛用したと伝えられるミートケ・モデルのチェンバロで、《6つのパルティータ》全曲を演奏いたします。全6曲を通してこそ見えてくるバッハの世界を、皆さまと分かち合えましたら幸いです。
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第1部 16:20頃終演予定
第2部 20:10頃終演予定
お問い合わせ先
メールアドレス:info.corrente.musica@gmail.com
その他のお問い合わせ先:メール:info.corrente.musica@gmail.com
お問い合わせフォーム:https://mai-nagareo.com/contact-form
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