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プログラム
私たちは、2002年から「8・15のつどい」を企画し、8月15日の意味を改めて問い直してきました。
昨年は被爆80年、〈広島は曲がり角か〉をテーマに、宮崎園子さん(フリーランス記者)、永田浩三さん(武蔵大学名誉教授)、お二人の対談を行いました。
今回は、長崎出身で、日本のありようを鋭く撃ちつづける高瀬毅さんをメインゲストとして招請しました。
死者を死せりと思うなかれ
生者のあらんかぎり
死者は生きん
長崎という街のもっている「磁場」に引き寄せられたからだと思う。原爆だけでなく、取材などでいろいろなところに行くが、どんな土地も歴史と分かちがたく結びついている。その関係性に意志的、意識的に向き合う合う時、土地と歴史は、とても大切なことを私たちに語りかけてくる。人間の生きた歴史の地層は、多様で養分に溢れたものである。私にとってそれは長崎であったということである。
(以上、『「ナガサキ」を生きる』より)
プログラム
1部:詩の朗読(原爆文学作品より)
2部:講演(「ナガサキ」を生きる〜原爆と向き合う人生〜)
メインゲスト:高瀬毅さん(ノンフィクション作家・被爆2世)
お問い合わせ先
メールアドレス:hiroshima.bungaku@gmail.com
電話番号:082-291-7615
お問い合わせフォームURL:https://bungakuhozen.jimdofree.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
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