開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
-
ご利用可能支払方法
-
- 購入方法について
プログラム
◉第1ステージ
モーリス・デュリュフレ
グレゴリオ聖歌による4つのモテット
Ⅰ. Ubi caritas
Ⅱ. Tota pulchra es
Ⅲ. Tu es Petrus
Ⅳ. Tantum ergo
◉第2ステージ
猪間道明 編曲
森と湖のうた 〜日本語で歌うスコットランド民謡〜
広い河の岸辺
麦畑
アニー・ローリー
ロッホ・ローモンド
スコットランドの釣鐘草
蛍の光
◉第3ステージ
やなせたかし 詩/木下牧子 作曲
「愛する歌」より
ひばり
地球の仲間
雪の街
海と涙と私と
誰かがちいさなベルをおす
ロマンチストの豚
さびしいカシの木
◉第4ステージ
愛と祈り
ヒーリー・ウィラン 作曲:RISE UP, MY LOVE, MY FAIR ONE(カナダ)
カート・ベスター 作曲:Prayer of the Children(アメリカ)
ベアトリス・コロナ 作曲:Penas(キューバ)
ジョン・ワッシュバーン 作曲:DONA NOBIS PACEM(カナダ)
※曲目、曲順は変更になる場合がございます。
出演者
◆指揮
清水雅彦(しみず・まさひこ)
東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業後、宗教曲、日仏露歌曲を中心に数多くの演奏会に出演。継続開催しているテノールリサイタルでは、委嘱初演した「Fragments」「ぼくの村は戦場だった」(信長貴富編作)も含め、初演した多くの作品が出版されている。一方、各種コンクール、合唱祭、講習会等の審査・講師、Nコン放送初演、音楽雑誌・教科書への執筆、小中高音楽研究会や模擬授業講師、中南米・カリブ地域の声楽・合唱作品と作曲家研究や文化交流の一端を担うなど、幅広い分野で活躍している。著書に『コーラスを歌おう』(音楽之友社)、『合唱エクササイズ指導編1・2』(カワイ出版)、その他録音・録画が多数ある。現在、都留文科大学名誉教授、日本合唱指揮者協会会員、全日本合唱連盟理事。
◆合唱
Chorus ST(コーラス・エスティー)
1990年に東京で結成。声楽家・合唱指揮者の清水雅彦氏のもと活動している混声合唱団。日本の合唱作品だけでなく、世界各国の古典から現代作品まで幅広く取り上げ、演奏会を中心に活動。直近の第15回演奏会は、2024年11月にタワーホール船堀にて開催した。現在の団員数は20人前後で、年齢構成は20歳代から還暦を迎えた人まで幅広い年代にわたる。主に毎週金曜日夜に東京・巣鴨教会にて練習を行っている。
みどころ
さまざまな時代に、さまざまな国で歌われてきた愛の歌、祈りの歌──その数々を4ステージ構成で演奏します。
リニューアルされたばかりの快適なホールでご鑑賞ください。
●第1ステージ
フランスの作曲家モーリス・デュリュフレ(1902〜1986)は、自らの作品に完璧を求めたため、わずか14作しか世に出しませんでした。10作目は、伝統的なラテン語による祈りのメロディー(グレゴリオ聖歌)と近代音楽の和声を融合し、音の細部まで工夫し尽くした無伴奏合唱曲集です。宗教音楽の枠を越え、多くの人々に驚きと感動を与えてきた傑作です。
●第2ステージ
ヨーロッパの遥か北方に広がる花咲く森、輝く湖……。雄大な自然を讃美するスコットランド民謡は、人間たちの愛の抒情詩でもあります。本ステージで演奏するのは、誰もが知る〈あのメロディー〉が楽しめる有名な曲ばかり。しかも、四声の重なり具合が聞き応え十分! 団員(テノール)である作曲家猪間道明による斬新なアレンジです。
●第3ステージ
子供も、大人も、初心者も、上級者も、あらゆる歌好きにインスピレーションを与える大人気曲集「愛する歌」。Chorus STの指揮者も、メンバーも、あのメルヘンチックな詩と音楽が、誰にも負けないぐらい大好きです。だから、本ステージはちょっとこだわりを出したいと思います。マンネリな感じにならないよう、独自のアイデアを盛り込んで演奏します。
●第4ステージ
平和とは、戦争がなく、人々が安心して暮らし、互いに尊重しあって自由に思想や信仰がもてること。その基礎を築く要素が〈愛と祈り〉──そうした発想をもって選曲した平和のための合唱曲を、祈りを込めて歌います。どの曲も世界的に影響力をもったクリエイターが手がけたコンテンポラリーな力作です。だからこそ現代人の心に響きます。
お問い合わせ先
メールアドレス:chorusst1990@gmail.com
応援コメント(0)