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プログラム
弦楽四重奏の壮大な楽曲とミュシャの絵画のコラボをお楽しみください。
1, ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第3番ニ長調 作品18-3より 第一楽章
2, モーツァルト/弦楽四重奏曲第15番ニ短調 K.421より 第二楽章
3, ラヴェル/弦楽四重奏曲ヘ長調 より 第一楽章
4, ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 作品51より
5,ヤナーチェク/弦楽四重奏曲第2番「ないしょの手紙」より 第一楽章
出演者
演奏:オトギボックスアンサンブル
ヴァイオリン荒井ひかる
2歳よりヴァイオリンを始める。Association Les Musicales du Centre France Music Competition 室内楽部門 第2位。第16回 セシリア国際音楽コンクール室内楽部門 優勝 併せて審査委員長賞受賞。赤坂御所にてヨルダン国王御前で演奏。桐朋女子高等学校音楽科を経て2023年に同大学卒業。卒業時に卒業演奏会に出演。その他にも桐朋Students’ Concertや桐朋室内楽演奏会などの校内演奏会に選抜される。在学中、全額免除でザルツブルク・モーツァルテウム芸術大学マスタークラス修了。これまでに室内楽を含め、堀正文、漆原啓子、磯村和英、山崎伸子、水谷晃各氏に師事。2023年9月より兵庫芸術⽂化センター管弦楽団(HPAC)にフォアシュピーラーとして就任。
ヴァイオリン 山森温菜
5歳よりヴァイオリンを始める。小﨑恵理子、大谷玲子の各氏に師事。相愛大学附属音楽教室に在籍。京都市立芸術大学弦楽専攻卒業、卒業演奏会に出演。第25回KOBE国際音楽コンクールC部門最優秀賞及び兵庫県教育委員会賞受賞。卒業後は、今福音楽堂レジデントアーティストとして活動を行い、喫茶店で生音楽を楽しむ「カフェコンサート」を月に一度開催し好評を博す。2022年には無伴奏ソロリサイタルを開催。元日本センチュリー交響楽団契約団員。
ヴィオラ 谷田翔平
滋賀県彦根市出身。 4才よりヴァイオリンを始める。 2018年より佐渡裕とスーパーキッズオーケストラに在籍。熊本・東北などへの被災地復興演奏ツアーにも参加。 2022年よりOB団体であるスーパーストリングスコーベに在籍中。 第75回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選 第12回クオリア音楽コンクール大学生部門第2位 これまでに、池川章子、漆原啓子、漆原朝子各氏に、現在京都市立芸術大学にて豊嶋泰嗣氏に師事。
チェロ 玉木俊太
10歳よりチェロを始める。大阪府立夕陽丘高校音楽科を経て、京都市立芸術大学を卒業。伊賀亜紀、近藤浩志、上村昇、上森祥平各氏に師事。プロオーケストラへの客演など関西を中心に活動したのち、関西フィルハーモニー管弦楽団に入団。演奏活動のほが、大阪府立夕陽丘高校音楽科非常勤講師、相愛ジュニアオーケストラ講師として後進の育成にも力をいれている。
みどころ
ただ美しいだけでは届かない、祈るような静けさと、永遠に続く生命のリズム。
『The Sound of Art Op.5:ミュシャ』では、アール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンス・ミュシャが描いた、女性たちのやわらかな曲線と、自然の神秘を、クラシック音楽が音の光で照らし出します。
絵画と音楽が共鳴する瞬間、時間がゆっくりと息をしはじめます。
花は香り、風はささやき、線は歌う――
「四つの花」や「四季」など、生命の循環を象徴する作品群。
そこに流れるのは、人と自然が調和していた時代への祈りと憧れ。
音楽はその祈りを包み込み、再び現代に息を吹き込みます。
ひとつの旋律が、画家の魂と聴く者の心を結びつけるとき、
あなたは“聴くミュシャ”の世界へと誘われるでしょう。
『The Sound of Art ー音の絵画ー』は、単なるコンサートイベントの名称ではありません。
目と耳で感じ、心震わせる芸術の力が、今日よりほんの少し豊かな明日を彩る、そんなささやかな魔法の名です。
あなたの感性を次のレベルへと引き上げる、記念すべきOpus5を、お見逃しなく。
お問い合わせ先
メールアドレス:wakasa@blueberryeye.co.jp
電話番号:0570-06-7610
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