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プログラム
ピアノトリオの壮大な楽曲とダ・ヴィンチの絵画のコラボをお楽しみください。
L.v.ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調Op.11〈街の歌〉より第2楽章
C.ドビュッシー:ピアノ三重奏曲ト長調 L.3より 第1楽章
L.ブーランジェ:春の朝に
F.シューベルト:夜想曲 D897
J.ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番ロ長調Op.8より第1楽章
出演者
演奏:オトギボックスアンサンブル
堀江 恵太(ヴァイオリン)
佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラに7年間在籍。大阪府立北野高校123期卒。京都市立芸術大学を首席で卒業し、ウィーン国立音楽大学(修士)を最優秀で修了。横浜国際音楽コンクール第1位など受賞。日本センチュリー交響楽団などと共演。これまでにヴァイオリンを北淳子、松田淳一、ギオルギ・バブアゼ、ライナー・キュッヒルの各氏に師事。NPO法人アジア音楽教育者育成プロジェクト理事。2023年より関西フィルハーモニー管弦楽団アソシエイト・コンサートマスター。
堀江詩葉(ピアノ)
1997年吹田市出身。中学卒業後16歳でロシアに渡り、2017年にチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院付属アカデミーを飛び級で卒業。その後モスクワ音楽院(エリソ・ヴィルサラーゼクラス)に入学。2023年にモスクワ音楽院を卒業。2010年第15回高槻音楽コンクールジュニアの部中学生部門優秀賞。第1回吹田ティーンズクラッシックフェスティバルで若竹賞受賞。2015年ロマン派国際音楽コンクール(ロシア)第2位。同年、全ロシア若い音楽家のためのピアノコンクール『メルズリャコフカ』第1位。2023年第26回国際器楽・声楽フェスティバルコンクール(ロシア)にてピアノ部門及び伴奏部門でグランプリを受賞。2017年モスクワ音楽院付属音楽アカデミー最高学年優秀生としてモスクワ音楽院大ホールで演奏。同年デニス・マツーエフらの主催する「(財)若い音楽家」のフェスティバルに出演。2020年アジア太平洋諸国音楽祭(ロシア ハバロフスク)に招待され、第1位ディプロマを授与される。
同年ザ・シンフォニーホール無観客演奏会に招聘される(現在もYouTube配信中)。
アレキサンドル・フルギン指揮カントゥス・フィルムスオーケストラ、守山俊吾指揮シンフォニア・アルシスOSAKAと共演。イリヤ・デルビロフ指揮ロシア国立ウリャノフスク交響楽団と共演した際にはロシア国営テレビを始めとする多数のテレビ局に中継された。二人の兄(チェロ牧生・ヴァイオリン恵太)とピアノトリオを結成し活動中。
2021年関西・大阪21世紀協会の「文化力」136号ではインタビューを受け、二人の兄とともに表紙を飾った。
これまでにピアノを勘場ひとみ、下田幸二、新見フェイギン浩子、タチアナ・ラーコバ、エリソ・ヴィルサラーゼに、室内楽をタマーラ・オガネゾバ、チグラン・アリハノフの各氏に師事。
吉田円香(チェロ)
大阪市出身。大阪府立豊中高等学校卒業。
京都市立芸術大学音楽学部へ入学し、上村昇氏に師事。在学時にヴォルフガング・ベッチャー、フィリップ・ミュレール、堤剛氏などによる公開マスタークラスを受講。第40回京都市立芸術大学卒業演奏会に選抜され出演。
卒業と同時に、初リサイタルを大阪・東京の各地で開催。
その後渡独し、ウェン=シン・ヤン、マリア・クリーゲル、ペーター・ブルン、ヨハネス・モーザー各氏などによる、マスタークラスや公開レッスンをドイツ各地で受講。
2012年よりケルン音楽大学修士課程にてヨハネス・モーザー氏のもとで研鑽を積み、最優秀の成績で修了。
その後カッセル州立劇場にてアカデミー生、期間契約団員を務める。
2018年に活動拠点を日本に移し、兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)にてレジデントプレイヤーを務める。
2019年には帰国記念リサイタルを開催。2021年には文化庁/(公社)日本演奏連盟主催のリサイタル・シリーズにて、住友生命いずみホールで無伴奏チェロリサイタルを開催。2023年NHK FM「リサイタル・パッシオ」に出演。
現在は室内楽コンサートやオーケストラの客演など、関西を中心に幅広く演奏活動を行っている。
第15回熊楠の里音楽コンクール第1位、及び紀伊民報社長賞受賞。第15回KOBE国際音楽コンクール弦楽器部門奨励賞受賞。
第2回名古屋アンサンブルフェスタにてベストアンサンブル賞受賞(弦楽四重奏)。ケルン音楽大学室内楽コンクール第2位(クラリネット三重奏)。
待兼交響楽団、交響楽団ひびきの各定期演奏会(2010,2011年)にてドヴォルザークのチェロ協奏曲を、またオーケストラ・アンサンブル・フォルツァの演奏会(2015年)にてエルガーのチェロ協奏曲を共演。ダイバースアンサンブルの演奏会にて、ハイドンのチェロ協奏曲第2番を共演(2022年)。
これまで、熊本祐美子、河野文昭、上村昇、雨田一孝、織田啓嗣、Johannes Moser, Christian Brunnertの各氏に師事。
みどころ
ただ目に見えるだけでは辿り着けない、知性の深淵と、魂が宿る光の粒子。
『The Sound of Art Op.6:ダ・ヴィンチ』では、人類史上最大の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「世界の真理」を、クラシック音楽の重厚かつ緻密な旋律で照らし出します。
絵画と音楽が重なり合う瞬間、静止したキャンバスから、天才の鼓動が聴こえ始めます。
影は溶け、光は震え、魂が目覚める――
「受胎告知」に満ちる神聖な静寂と、「白貂を抱く貴婦人」の凛とした気品。
「最後の晩餐」に刻まれた劇的なリズム、そして「モナ・リザ」が湛える永遠の謎。
ダ・ヴィンチがキャンバスに封じ込めた情熱と緻密な計算を、音楽という「動く芸術」が解き放ちます。
ひとつの音が、500年の時を超えて天才の指先とあなたの感性を結びつけるとき、
あなたは“聴くダ・ヴィンチ”という未踏の芸術体験に立ち会うでしょう。
『The Sound of Art ー音の絵画ー』は、単なるコンサートイベントの名称ではありません。
目と耳で感じ、心震わせる芸術の力が、今日よりほんの少し豊かな明日を彩る、そんなささやかな魔法の名です。
あなたの感性を次のレベルへと引き上げる、記念すべきOpus 6を、お見逃しなく。
お問い合わせ先
メールアドレス:wakasa@blueberryeye.co.jp
電話番号:0570-06-7610
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