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プログラム
J.S.バッハ:カンタータ《感謝の供え物を捧げる者は,私をたたえる》BWV 17
J.S.Bach : Wer Dank opfert, der preiset mich BWV 17
J.D.ゼレンカ:父なる神のミサ曲 ZWV 19
J.D.Zelenka : Missa Dei Patris ZWV 19
出演者
指揮 :柳嶋耕太
ソプラノ:星川美保子
アルト :上村誠一
テノール:大野彰展
バス :小池優介
管弦楽 :プロムジカ・バロック・アカデミー
合唱 :横浜合唱協会
みどころ
今回は、J.S.バッハ(1685〜1750)のカンタータとJ.D.ゼレンカ(1679〜1745)のミサ曲を取り上げます。
バッハのカンタータ第17番が成立したのは1726年9月。ちょうど300年目の演奏となります。
そして、ゼレンカはボヘミアに生まれ、主にドイツのドレスデンで活躍しました。彼が「最後のミサ(Missa ultima)」と称して構想した6曲のうちの1曲で、1740年9月に作曲された最後にして最高の1曲です。
後期バロック時代のほぼ同時代を生き、ともに「対位法の名手」であり、ドレスデンの「宮廷作曲家」の称号を得ている2人。カンタータとミサ、2つの異なる宗教曲の魅力をお楽しみください。
お問い合わせ先
メールアドレス:ycs.ensoukai@gmail.com