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プログラム
字幕付き映画の上映にこだわる リエゾン上映会 第3弾!
~ 耳、聞こえません。コミュニケーション、苦手です。そんな私の沖縄→北海道57日間の自転車旅 ~
『Start Line(スタートライン)』 監督:今村彩子
【プログラム】
2026.7.25(土)
12:45~ 開場
13:00~ 『Start Line』上映 (日本語字幕付き)
15:00~ 今村彩子監督トークショー (手話通訳あり)
【参加料】
1. teket での購入(クレジット決済) 900 円
2.当日会場での現金払い 1000円
※ 中学生以下無料(受付でお申し出ください)
【お知らせ】
※入場時は、teketから届いたメールにあるQRコードを読み取り、入場していただきます
※ 字幕はバリアフリー字幕ではありませんが、会話中心の映画なので、内容はじゅうぶん分かります
※今回は音声ガイドはありません
※会場は土足禁止ですので、できるだけうわばきをお持ちください
※ホール内は飲み物のみOKです
※主催者都合による上映中止の場合を除き、チケットの払い戻しはできません
出演者
今村 彩子(監督)、堀田哲生、Will van Rompaey、早瀨憲太郎、岡本かおり 他
みどころ
🎬 生まれつき耳が聞こえない映画監督・今村彩子
「このままでは前に進めない。コミュニケーションと真正面から向き合いたい」
そんな決意から、彼女は自転車で 、沖縄→北海道の日本縦断の旅に挑む
出発直後から荒天、道迷い、数々の失敗、そして“聞こえる人”とのすれ違い
そんな彼女を、厳しくも温かく見守るのは伴走者でありカメラマンの哲さん
「安易に助けない・通訳しない」という鉄則のもと、
二人の旅はしばしば衝突し、一触即発の危機も訪れる
「何もできないって、あなたが思い込んでるだけでしょう!」
「コミュニケーションを、あなた自身が切っている!」
哲さんの言葉にゆさぶられながら、彼女は自分自身と向き合っていく
そして北の大地で出会ったのは、
同じく聴覚にハンディを抱えながら日本を旅するオーストラリア人・ウィル
最北端の地は、果たして“ゴール”なのか。 それとも・・・
観る者の心に、そっと問いを投げかけるロードムービー
監督:今村彩子 / 2016 / 112分 / 日本
音楽 / やとみまたはち
製作会社 /S tudio-AYA
配給 / Studio-AYA、リガード(劇場配給)
👤 監督紹介:今村 彩子(いまむら あやこ)
名古屋市出身。Studio AYA代表。
愛知県立豊橋聾学校高等部、愛知教育大学を卒業後、
ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣生として
カリフォルニア州立大学ノースリッジ校に留学し映画制作を学ぶ。
20歳から映像制作を始め、これまでに27本の作品を制作。
『Start Line』(2016)は
ドイツ・ニッポンコネクションで観客賞を受賞し、
山形国際ドキュメンタリー映画祭、全州国際映画祭(韓国)ほか
国内外の映画祭に正式招待された。
『きこえなかったあの日』(2021)では 文化庁映画賞「文化記録映画部門」優秀賞を受賞。
著書に『スタートラインに続く日々』(2019)。
2025年10月より中日新聞でコラム「ものさしを手放したら」を連載。
愛知大学では、ろう者・難聴者向けの映像制作ワークショップ講師も務める。
現在、ろう・難聴の子ども向け映画『どうする松本くん!』を制作中。
動画
お問い合わせ先
メールアドレス:h.cineclub@gmail.com
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