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プログラム
・キャンディード序曲/バーンスタイン
・バック・トゥ・ザ・フューチャー/アラン・シルヴェストリ
・ヴァイオリン協奏曲/E.W.コルンゴルト
独奏:ルーカス・タケシ・ストラットマン(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ヴァイオリン奏者)
・交響曲第1番(花の章付き)/G.マーラー
出演者
指揮:海老原 光
独奏:ルーカス・タケシ・ストラットマン(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ヴァイオリン奏者)
演奏:オーケストラ和響
みどころ
◆テーマは「ウィーン×ニューヨーク」
オーケストラ和響がその節目となる第10回公演で掲げるテーマは、「ウィーン×ニューヨーク」。クラシック音楽の伝統と、20世紀以降の新しい響きが交差する二つの都市の対話を、ひとつの音楽の流れとして描き出します。
本公演の大きな魅力のひとつが、世界最高峰のオーケストラであるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の現役ヴァイオリニスト、ルーカス・タケシ・ストラットマン氏をソリストに迎えることです。日本のアマチュアオーケストラである和響が、世界最高峰の舞台で活躍する演奏家と響きを交わすこの機会は、本公演ならではの特別な聴きどころです。指揮には、国内外で活躍し和響とは再共演となる海老原光氏を迎え、音楽的な結束をさらに深めます。
プログラムは、ニューヨークのエネルギーとウィーンの伝統が有機的に結びつく構成です。幕開けは、レナード・バーンスタインの《キャンディード序曲》。ウィーン・フィルとも深い関係を築いた彼の音楽が、鮮やかな躍動でコンサートの幕を開けます。続いて取り上げられるのは、映画音楽《バック・トゥ・ザ・フューチャー》。作曲者アラン・シルヴェストリの音楽には、ウィーンで育まれ、ニューヨークで花開いたエーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルトの影響が息づいており、映画音楽とクラシックの系譜が自然に重なり合います。
次にお届けするのは、コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲。コルンゴルトの軌跡を体現したこの作品を、ストラットマン氏とオーケストラ和響がどのような音楽を描き出すのか、是非お楽しみに!
さらにメインには、グスタフ・マーラーの交響曲第1番を据えます。かつてウィーン・フィルを指揮し、コルンゴルトの才能を見出したマーラー。その音楽は、今回のプログラム全体を貫く“系譜”を象徴する存在でもあります。今回は「花の章」も含め演奏いたします。
和響にとってはいずれも初挑戦となる意欲的なプログラム。節目となる第10回公演にふさわしく、一曲一曲に真摯に向き合い、その魅力を余すことなくお届けします。この特別な舞台を、ぜひ会場でその響きの中でご体感ください。
◆「オーケストラ和響」について:
「和響(わをん)」という名前は「人と人との和(輪)がおりなす響き(音)」を意図しております。オーケストラ和響は、特定の団体を母体とせず、この理念に共感していただいた個々のメンバーによって構成されています。人と人とのご縁への感謝と、互いへの敬意から生まれる和(調和)、その和を音と響きに乗せて音楽の輪を紡いでゆきたい、との願いがこの名前には込められています。
また、当団は「クロス・ジャンル」をコンセプトとして掲げております。クラシック・劇伴・ゲーム音楽等のどのようなジャンルの音楽にも真摯に向き合い、それぞれの音楽の魅力を、質の高い演奏とともにお届けしたいと考えています。
2025年には「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2025 キオスクステージ」に出演するなど、その活動の幅を広げています。
動画
お問い合わせ先
メールアドレス:orchestra.wawon@gmail.com
その他のお問い合わせ先:チケット関連はこちらにお願いいたします。
orchestra.wawon.ticket@gmail.com
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