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プログラム
◆本プログラム(15:00〜を予定)
1. フランソワ・クープラン/ウルクズノフ編
《愉しみ(Les Amusements)》
(ギター・デュオ)
2. アタナス・ウルクズノフ
《シャコニッツァ イ長調》(2025)
3. アレクサンドル・スクリャービン/フジュレー編
・前奏曲 作品11 第22番
・左手のための前奏曲 作品9 第1番
4. クロード・ドビュッシー/フジュレー編
《雪の上の足跡(Des pas sur la neige)》
(ギター・デュオ)
5. 武満 徹
《森の中で(In the Woods)》
・第1曲「ウェインスコット・ポンド」
・第3曲「ミュア・ウッズ」
6. アタナス・ウルクズノフ
《ゴールデン街(Golden Gai)》(2025)
・雨の中の劇場
・ノリオのカレーバー
・歌舞伎町1970
・一見さんお断り
・シェ・ナナ
・歌舞伎町2025
7. アタナス・ウルクズノフ
《バルカンの2連画(Balkan Diptych)》(2025)
8. 武満 徹/ソン・ハジン編
《他人の顔》より「ワルツ」
(ギター・デュオ)
◇14:30〜15:00 山田泰三
1. Tōru Takemitsu — Equinox (1993)
武満 徹 — エキノクス
2. Fernando Sor — Introduction et Variations sur l'air "Malbrough" Op.28
F. ソル — マルボローの主題による序奏と変奏曲 作品28
3. Sérgio Assad — II. Arpoador, III. Parati (from Três Divertimentos)
S. アサド — 2.アルポアドール, 3. パラティ(3つのディヴェルティメントより)
4. Leo Brouwer — Tres Apuntes
L. ブローウェル — 3つのアプンテス
I. Del "Homenaje a Falla" / ファリャへのオマージュより
II. De un fragmento instrumental / ある器楽的断章より
III. Sobre un canto de Bulgaria / ブルガリアの歌による
出演者
アタナス・ウルクズノフ
強烈なブルガリアンリズム、キャッチーなブルガリア民俗的メロディーを現代的な言語に変換するアタナス・ウルクズノフは、現在クラシックギター界をリードする卓越したギターリスト/作曲家。パリ国立高等音楽院出身。作品は多くの国際コンクールで受賞、世界中の著名ギタリストから高く評価され愛奏されている。現在パリ市立13区モーリス・ラヴェル音楽院ギター科、室内楽科教授。演奏家としても世界中のフェスティバルに招聘され、世界20ヵ国以上で出演を果たした。
アントワーヌ・フジュレー
世界的ギタリスト、ジュディカエル・ペロワから全幅の信頼を寄せられ頭角を現し、ジュネーヴ、パリ国立高等音楽院などで国際的に最も才能ある若い世代のギタリスト達を育てる立場へと若くして一躍した、現代フランスを代表するギタリスト。2017年に出版社「エディション・フジュレー」を立ち上げ、ドイチュ・グラモフォン、ナクソスといった世界的CDレーベルで録音されている。室内楽奏者としても、フランス各地のフェスティバルに数多く招かれる。現在ブーローニュ地方国立音楽院教授。
山田泰三(賛助出演)
みどころ
アタナス・ウルグズノフの新作「ゴールデン街」世界初演!
DESCRIPTION(作品について)
2025年11月、私は東京で、指揮者でありギタリストでもある佐藤紀雄さんと夕食をご一緒する機会に恵まれました。
彼は、武満徹さんと非常に親しい音楽的協力関係にあった人物です。
食事の後、紀雄さんは私を小さな歓楽街へ案内してくれました。
そこは「ゴールデン街」と呼ばれる場所で、1970年代からほとんど姿を変えておらず、狭い路地とバーがひしめき合い、それぞれがまったく異なる雰囲気を持っています。
紀雄さんが私にこの場所を見てほしいと思ったのは、若い頃の武満徹さんが、友人である紀雄さんとともに、この場所で多くの時間を過ごしていたからでした。
この体験から私は、当時のゴールデン街が持っていた、想像力をかき立てる独特で唯一無二の雰囲気を描く、**いくつかの小さな楽章からなる組曲(Suite)**を作ろうと思いました。
この作品は、佐藤紀雄さんに捧げられています。
このイベントに関するお問い合わせ先
電話番号:09069216994
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