開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
プログラム
広島市指定重要有形文化財で被爆建物でもある旧広島地方気象台(現江波山気象館本館)の見どころをご案内します。
日時:11月7日(土)13:30~14:30
対象:どなたでも
※小学生以下は保護者同伴でご参加ください。
定員:先着15人
※1人につき1枚の利用券が必要です。
※一度にお申し込みいただける利用券は2枚までです。
みどころ
旧広島地方気象台は、昭和9年に広島県立広島測候所として建築され、昭和14年に国営移管。昭和62年に中区上八丁堀の合同庁舎に移転するまで、気象観測や天気予報の現場として使用されました。
昭和20年には原子爆弾により被災し、爆風で吹き飛ばされたガラス片が刺さった壁など、被爆の傷あとが残されています。
建物は鉄筋コンクリート造で、戦前の建物の特徴と新しいモダンなデザインをあわせもち、建築技術・デザインともに非常に優れた建物であることから、平成12年7月に広島市の重要有形文化財に指定されました。
このイベントに関するお問い合わせ先
電話番号:082-231-0177