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プログラム
・ディキシー/T.ティボー作曲
・協奏曲(調和の霊感より)/A.ヴィヴァルディ作曲、T.ティボー編曲
・アベ・ヴェルム/C.グノー作曲、T.ティボー編曲
・ヴィラネル(夏の夜』より抜粋)/H.ベルリオーズ作曲、T.ティボー編曲
・受胎告知のミロンガ/A.ピアソラ作曲、E.マンサニージャ編曲
・イパネマの娘/トム・ジョビン作曲、T.ティボー編曲
・島にあるセントルイス/A.ピアソラ作曲、E.マンサニージャ編曲
・『不在』/A.ピアソラ作曲、E.マンサニージャ編曲
出演者
アンサンブル・エプシロン L'Ensemble Epsilon
フランク・プルチーニ(トランペット)、ジャン・ミシェル・ヴィニ(ホルン)、ブルーノ・フラウ(トロンボーン)、ティエリー・ティボー(チューバ)
みどころ
アンサンブル・エプシロンは金管アンサンブルでは珍しい編成のカルテットで、世界で高い評価を受けています。2026年その卓越した豊かで情熱的なキャリアの40周年を祝います。
1986年12月にパリ国立高等音楽院の卒業生である音楽家たちの絆と友情から誕生しました。1988年5月にベルナール・スーストロが主催したナルボンヌ国際ブラスアンサンブルコンクールでの受賞という形で結実しました。コンクールの名誉会長であるモーリス・アンドレがアンサンブルのパトロンとなり、以降、5大陸でコンサートとツアーを精力的に展開しました。1993年には大阪国際室内楽コンクール(日本)で賞を受賞しました。
現在、40周年を目前に控えたエプシロンは1000回を超えるコンサートを開催してきました。レパートリーの多様化を重視する方針の一環として、1992年に共和国衛兵管弦楽団と録音したCD「フランス音楽のためのブラス五重奏とハーモニー」は、エプシロンが委嘱した未発表の作品で構成されています。
ディスコグラフィーには、現在、さまざまな音楽スタイルや編成のCDが10枚ほど含まれています。フランス国内の多くの公的機関や民間団体が、エプシロンの教育活動や普及活動(文化省、外務省、AFAA、地域・県議会、DRAC、ADDM、SPEDIDAM、SACEM、FCMなど)を支援しています。レパートリーは、バロック、クラシック、ロマンティック、現代音楽からジャズや伝統音楽まで幅広く多様です。
エプシロンの活動を中心に展開される多様なプロジェクト、ワークショップ「エプシヴァル(EPSIVAL)」・フェスティバル「CUIVRES EN FETE」、さらに「European Brass Limited」と「European Brass Orchestra」の設立などは、音楽への情熱を共有し、結びつけ、発見し、広めるという意欲から自然に生まれたものです。常に新しい出会いと新しい色彩を探求し続ける姿勢がその基盤となっています。2004年にピエール・ブーレーズ氏が名誉顧問に就任、2014年にエプシヴァルにベルリンフィル・ブラスを招聘しました。
お問い合わせ先
メールアドレス:rappa.jun@nifty.com
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