開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
プログラム
John Williams (編曲:Paul Lavender)/ジョン・ウィリアムズに捧ぐ
久石譲 / となりのトトロ オーケストラストーリーズ より抜粋
フンパーディンク / 歌劇≪ヘンゼルとグレーテル≫前奏曲
ドヴォルザーク / 交響曲第9番≪新世界より≫ 第2,4楽章
出演者
指揮:村上 史昂
演奏:レーベンスルスト・フィルハーモニー管弦楽団
後援:松戸クリスマス音楽祭実行委員会
みどころ
毎年恒例、レーベンがお届けするクリスマスコンサートです!
今回は3年ぶりに"フルオーケストラ"で参加いたします。
お子様から大人まで、ご家族全員で楽しめること間違いなし!
《全席無料》ですので、どうぞお気軽にお越しください♪
※2018年より毎年出演させていただいている『松戸クリスマス音楽祭』のコンサートです。
※未就学児の入場OKです!
(託児所等の施設はございません。予めご了承ください)
※前回出演時は多くのお客さまにご来場いただいたため、今回は【全席指定席】とさせていただきます。
※座席に余裕がある場合のみ、当日12:15より会場前にて当日券を配布いたします。
◆指揮 村上 史昂/ Fumitaka Murakami
■プロフィール
1995年千葉県生まれ。関西学院大学総合政策学部を経て、2023年東京藝術大学音楽学部指揮科を卒業。卒業時に同声会賞を受賞。指揮を角田鋼亮、高井優希、三河正典、山下一史、高関健の各氏に師事。2023年10月より2年間、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員を務め、同楽団定期演奏会にアシスタントとして携わった。
在学中より社会的な演奏活動にも積極的に携わっている。2017年8月、長野にて行われた関西学院交響楽団スペシャルチャリティーコンサート「 project R “拉致被害者を忘れない。”」にて、ヴァイオリニスト・五嶋龍と共演。また、2016年から3年間、認定NPO法人ミュージック・シェアリングの楽器指導支援プログラムにて、ヴァイオリニスト・五嶋みどり率いるICEPカルテット、そして大阪府立大阪南視覚支援学校を始めとするプログラム参加各校と共演。現在も協力アーティストを務める。さらに2016年から2025年にかけて、5度に渡り途上国にて教育的な音楽普及活動を行うワールドシップオーケストラ主催のカンボジアプロジェクトにて指揮者を務めた。またピアノでは声楽・器楽の伴奏に取り組み、2024年にはヴァイオリニスト五嶋みどりと共演した。2024年9月セントラル愛知交響楽団を指揮してデビュー。
これまでにセントラル愛知交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、千葉交響楽団、グランドフィルハーモニック東京と共演。現在、チェコプラハを拠点に研鑽を積む。
◆レーベンスルスト・フィルハーモニー管弦楽団
レーベンスルスト・フィルハーモニー管弦楽団(通称:レーベン)は、2016年4月に発足したアマチュアオーケストラです。当団は特定の母体を持たず、様々な演奏団体で活動してきた20代を中心に、毎回70名ほどが集まり演奏会を行っています。
私たちが大切にしているのは「対話を通して一緒に音楽を作り上げる」こと。ひとりひとりが主体的に音楽と向き合い、個々が持つ色を混ぜ合わせていくことで、レーベンらしい演奏を作り上げることを目指しています。団名のレーベンスルスト(Lebenslust)はドイツ語で「生きる喜び」を意味しており、音楽を愛するもの同士が互いの価値観や音楽的アイデアを享受しあえる場であることも当団の特徴の一つです。
現在の主な活動としては、年に1,2回の演奏会やアンサンブルコンサートを開催するほか、『松戸クリスマス音楽祭』への出演、小学校への出張ミニコンサートなど、クラシック音楽を身近に感じていただくための演奏活動も展開しています。
動画
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:lebenslust.manage@gmail.com
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